ABCDEF

2005年08月30日

価値ある贈り物

人にプレゼントを贈る事は良くあります。その時のノウハウです。

・もし、今予算が2000円だったら、あなたは何を選びますか。
・2,000円で買える最高のものを贈りなさい。
・2,000円で買えるワイシャツなんて、たいした物ではない。
・しかし、2,000円の靴下なら、最高の物が買える。
 それなら、どんな偉い人でもはいてもらえる。

価値ある贈り物とは、そういうものです。

    (住友銀行の元社長 山本為三郎さんの話)




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2005年08月29日

1週間はこう使え!

1week.jpg書籍名:1週間はこう使え!
著者:中島 孝志
出版社:主婦と生活社
価格 :1200円

先日の出張先で購入した本。

月曜日から日曜日までの有意義な使い方を書き下ろしたもの。

サラリーマンをしながら、講演、執筆等の2足のワラジをはいて頑張っていた著書の体験から、1日1日を大切にするノウハウを曜日という切り口で、展開。

1日1日は同じようで実は全部違う。特に曜日という特質は、サラリーマンが仕事をするにあたって、非常に大事な要素であると主張。曜日曜日に合った仕事の仕方や進め方がある。この特質をうまく利用しないと、効率的な仕事が出来ない。出来るサラリーマンは曜日の使い方を熟知せよと警告。

ちなみに今日の月曜には、

・月曜日は出来るだけ早く出社しろ。
・1週間のスタートなので、出来るだけ早く仕事モードへ。
・最初にメールを全てチェック。大事なものを確認。
・午前中が勝負、スケジュールは2週間単位で計画。
・上司や客先は午前中は必ずいる。承認やアポはここで。
・月曜日は社内で、先週の清算や報告はすべて終える。

さあ、今日から月曜日。1週間の始まりです。いつもより早く出社しよう。

posted by Dr.Mura at 06:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

親子の逆転

藤本義一の書 「人間ほど面白い動物はない。」より抜粋


一般的に母親は、親の論理、大人の論理で、自分の子供をしかります。

・ 「いま、学校から帰ったんでしょ。返事は?。そこにいるのはわかっているのよ。返事はどうしたのよ。学校から帰ったら、2時間ほど真剣に勉強しなさいって言っているでしょうに。よその子はそれで又、塾に行っているのよ。わかっているあなた。聞いているんでしょ。返事は?」どこにでもあるお母さんの言葉です。こうなると子供はだまりこくってしまいます。

・ 「お母さん、毎日こんな事いいたくないのよ。どうしてかというとね、あなたの将来をおもっているからよ。おかあさんの愛情がわからないの。返事をしないなら、もういいわ。好きなようにしなさい。後はどうなってもお母さん知らない。お父さんが帰ったら、厳しくしかってもらうからね。覚悟を決めて待っていなさいい。」

・ 今の言葉を子供がそっくり真似たらどうなるでしょう。

・「お母さん今帰ったのかい。返事は?。帰ってきたら2時間ほど真剣に料理をつくれって言っているだろう。よそのお母さんはその上、料理学校までいっているんだ。お母さん聞いてんの。返事は?。昨日のハンバーグは何だよあれは。形も味もひどいもんじゃないか。恥ずかしくないのかよ。俺が恥ずかしいよ。毎日毎日こんな事言いたくないんだよ。お母さん、あなたと将来の為に言っているのだよ。聞いてんかよ。おれの愛情がわからないの。よし、わかった。お父さんが帰ってきたらしっかり、しかってもらうからな。覚悟決め手まってろよ。」
posted by Dr.Mura at 01:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

時間戦略

二見道夫の書「人生に手後れはない」より

・週末に「来週する重要なテーマ」の計画を立てているか。
・帰宅する前に、明日の仕事の計画を立てているか。
・出勤前に仕事の予定を確認し、出社早々手をつけているか。
・日々「軽、重、緩、急」の着眼で優先順位をつけ仕事しているか。
・別の種類の仕事を同時並行処理する工夫をしているか。
・少しの待ち時間も逃さず、有効に生かしているか。
・知識向上の為「読む、観察する、耳を傾ける」に努めているか。
・専門外の事も、無関心をよそおず、積極的に関心をよせているか。
・公私を問わず、計画を立てて行動するようにしているか。
・「過ぎた時間は戻らない」と自覚しているか。


posted by Dr.Mura at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

本当のファインプレー

昨夜の深夜、ナンチャンのスポーツ番組を見ました。
これはスポーツ番組といっても、内容は通常のスポーツ物と違い、スポーツを内面から捕らえたり、全く別時点で捕らえたりして、時にはそれが人生訓であったり、生き様だったりして、なかなか面白いというより、為になる番組です。毎回とは行きませんが、たまに見る好きな番組の1つです。

昨夜はプロ野球の小宮山投手と今中投手を迎えてのスローボールについてのトークでした。
久しぶりにこの番組を見た時、6年前に見た「本当のファインプレー」という話を思い出しましたので、紹介します。

私の記録では、6年前の1999年9月末に放送されたものだったと思います。

今でも現役で、昨年のオリンピックでは野球の日本代表でキャップテンをした、ヤクルトスワローズの宮本慎也選手の話です。宮本選手は毎年ゴールデングローブ賞に輝く名遊撃手です。宮本選手が守備におけるファインプレーについて次のように語っていたと記憶しています。

一般にファインプレーと呼ばれる守備は、普通では捕れないような打球をジャンプしたり、横っ飛びで飛びついたり、回転レシーブ並みに転がって捕ったりして、アウトにした場合を言います。しかし、これら一見派手に見える動作は、私はファインプレーとは思わない。

何故なら、そのプレイは、打者がボールを打った後で(瞬間ではあるが)その打たれた方向を見極め、その方向へ移動してギリギリに捕る。あくまでも、最初の一歩は、打者がボールを打ってからの動作開始である。

それに対して、「本当のファインプレイ」とは、現在の投手のコンディション、心理、得意球、ボールカウント、アウトカウント、更に打者のくせ、技量、調子、走者の状況、試合の状況等をすべて把握して、一瞬のうちに判断し、投手が球を投げる前、もしくは投げると同時に、打者の打つ方向を予測して第1歩を踏み出し球を捕ってアウトにすることをいう。すなわち打者が打つ前に既に行動を開始しているのである。

こうすることにより、本来難しい打球も、派手な動作なくアウトにすることが出来る。これの方が、自然な捕り方なので、そこから投げる球は暴投になる可能性はない。何の派手さもないが、実はこれが本当のファインプレーである。

難しいことも、難なくやるには、その事前の作業が大事。難しいことを簡単にやるのが本当のプロ。難しい事も、そのうち簡単に出来るようになるのがプロ。そのうちそれが、その人の実力となる。短期決戦も今までの経験を十分生かせれば、「おちゃのこさいさい」となる。

先ず事を成すには、その前の準備が80%以上必要といわれる。難しいと思えるような作業も、大きな目的意識と、その事前の準備がきちんとしておけば、結果はおのずと見える。我々は仕事のプロ、人生のプロとして、全てに挑戦の日々でありたい。
posted by Dr.Mura at 12:39| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

岩崎恭子のその後

中学生でオリンピック金メダル。「今まで生きてた中で1番幸せです。」の名言を残した岩崎恭子さんも、今は27才。その岩崎さんの金メダル以降の話。

14才中学生の時(1992)にバルセロナオリンピックで水泳200m平泳ぎで、トップスイマーのアニタロールを最後の10mで抜き、見事金メダル。
金メダルもさることながら、その時の感動を表現した「いままで生きてた中で・・・・幸せです」の言葉が、日本中を感動の渦に。

その後、彼女を取り巻く環境は大きく一変する。どこにでもいる中学生から、日本一有名な中学生になり、物静かな女の子から騒がれ、何かにつけて注目され、毎回当然のように日本記録を期待される。

だんだんおっくうになる。どこかで誰かが注目している。その連続で、「金メダルなんてもういらない」と思うほどになってしまう。

「金メダルをとって好い気になるな」との脅迫手紙や、電話がかかってくる。家の電話は何度も変えた。その後記録も振るわ無くなる。

1993年4月の日本室内選手権では第6位になる。記録が出ない、姉はオリンピック選考大会で次点の力を持っていながら、姉のくせに遅いと言われ、水泳をやめた。

1994年6月日本代表メンバーから外される。初めての挫折。「岩崎恭子は終わった」との地元の声を聞き、妹が悔し涙。妹も水泳を捨てた。

恭子も何度か水泳を止めようと思ったが、捨てられなかった。日本代表の他の選手が、「日本代表 → オリンピック出場 → 入賞」のコースを夢にして一生懸命練習してる姿を目の当りにして、その情熱と苦しみを知る。 自分も励まされる。

そして金メダルの重さをしる。このオリンピックへの過程の重要性を知らなければ、このまま一生金メダルを後悔する。突発的、奇跡的にとった金メダルの意味と重要性、貴重さを知った。

自分も仲間と一緒にアトランタを目指そうと猛練習を開始した。オリンピック代表選考会では見事2位になり、再びオリンピック出場の権利を得る。

1996年アトランダでは、結果は10位であったが、「やり遂げたという充実感でいっぱいであった。」金メダルをとったよりも、4年間苦労した事の方が、充実した幸せであった。

復活の時の第1条件は「自分のスタイルをくずさない、忘れてはいけない」でやり抜く事。玉際、土俵際という際での強さが大事。

苦しい時こそ、大事なものが潜んでいる
苦しい時こそ、大事なものをみさせてくれる
苦しい時こそ、大事なものを確認させてくれる
そして苦しい時こそ、やるべき事を一生懸命やる事である

と明るく幸せそうに語る岩崎さんが光っていた。
posted by Dr.Mura at 06:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

過去の受賞作品(優秀賞、入選編)

サラリーマン川柳の過去の私の優秀賞、入選の作品です。

第一生命浜松支社 優秀賞
● - 妻会話 デッドボールか 敬遠か (会話はキャッチボール)
● - 吸いながら 『スイマセン』では 済みません (禁煙家)
● - 暗い世に 大活躍の コウノトリ (待ち焦がれた愛鳥家)
● - 天職と 信じて転職 もうできぬ (不況下の風来坊)
● - 賞与の字 少与とあらため そっとだす (あればよし)
● - カーナビが 欲しい私の 出世道 (迷ドライバー)
● - 横の肉 ブラの中では 胸になる (ボーダーレス)
● - チュ-してと 言われて宇チュウで チュ-返り (モウリさん)
● - 起きぬ妻 自分勝手に 低血圧 (妻は医者?)
        
第一生命浜松支社 入選賞
● - 写メールで 赤提灯が バレバレよ (飲んべい父チャン)
● - 教育費 我が子の次は 自分用 (リストラの父)
● - 家伝言 会社メールで 対話なし (一般的サラリーマン)
● - 食べ放題 1家団欒 フルコース (贅沢な家族)
● - 有料で 出すに出せない 粗大ゴミ (悩む主婦達)
● - たたかうな ガンと女房と 会社には (賢い選択)
● - 花粉症 鼻が詰って はい起床 (早起きの女)
● - WINDOWS 早速買った 窓際族 (パソコン中年)
● - 部長にも 飼わせてやりたい 反省猿 (愛猿家)
● - 空振りを ごまかす一声 さあ打つよ (ゴルフ好き)
● - 課長でも 家長でもない お父さん (夫権復活)

(つづく)         
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2005年08月23日

日記の魔力

nikki.jpg書籍名:日記の魔力
著者:表 三郎
出版社:サンマーク出版
購入先:新宿青山ブックセンター
価格 :1365円

「日記の魔力」という本を購入し読んだ。日記を30年書き続けている作者は、塾の有名講師。

日記の書き方から、日記の効用、日記による人生に羅針盤感を強調している。日記を長く書くには、毎日の感想を書くな!出来事、行動を書け。自分なりに日記の効用を多岐に渡って述べている。

その日記をPCで入力することにより、その書き込まれた内容から、個々に抜粋して、「○○○史」を作る。有る人は「健康史」だったり、「ダイエット史」だったり、「出世史」だったりする。

ともかく、日誌を書いて人生を有意義にと、教示。

私も今Blogを毎日書いている。しんどいし、忙しいのでペースを少し落とそうと思うが、まずは100日は連続して書こうと決意したので、それまで頑張る。


posted by Dr.Mura at 00:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

旭山動物園園長が語る命のメッセージ

81242291.jpg出版社:竹書房
著者:小菅正夫
購入先:新宿青山ブックセンター
価格 :1365円

ここ数年の動物園・水族館ブームのさきがけとなった、北海道の旭山動物園の園長である、小菅さんの「命のメッセージ」を伝えた本です。

旭山動物園に関しては、多くの本や、写真集が出版されていますが、この園長の「命のメッセージ」が一番感動物でした。(本屋で、何冊か立ち読みした結果です)。園長の伝える「命のメッセ-ジ」を購入して、昨日の往復の新幹線の中で、読み終えました。

「命」について考えることは良くありますが、この本は、「動物の命」から見た「人間の命」の大切さを考えさせてくれた良書です。

動物園の動物の場合、ほとんどの動物園は、命が途絶える時は、いつのまにかいなくなってその動物の死を知るのですが、旭山動物園は、死にそうになっても、その動物を動物園側で、あえて隠したりせず、弱っている(死を迎えて苦しんでいる)動物をそのままにしておきます。その後その動物が亡くなった時は、その死亡報告を堂々とするのです。そのことによって、死という悲しい現実を知って、初めて生きている命の大事さがわかるのですと。

よく「動物を飼うのは死んだ時にかわいそうだから飼わない」という親がいますが、動物は人間より寿命が短いので、必ず死にめぐり合えます。病気になって苦しむ様、そして2度と目を覚まさない死を迎え、その悲しさを身近に経験することにより、死という大きな出来事、そして生きていることの大切さがわかると主張されています。」

最近は動物だけでなく「核家族」で、おじいちゃんやおばあちゃんも、いつのまにか病院でなくなり、家で臨終を迎えることが、無くなったという。

子供に読んであげる本としても、なかなかの良書でした。

posted by Dr.Mura at 00:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

新幹線のグリーン車

image006.jpg今日は出張で静岡に来ています。
仕事で出張する時、私は必ず新幹線ではグリーン車にのります。普通では社長さんやお金持ちや、有名人が乗るもので、贅沢の極みであるが、私の場合、次の理由で毎回グリーン車に乗ります。


● 副業の仕事で出張が多いので、ゆったりと行きたい。
● 殆ど2シート使えて、リラックスでき、車中で体が休まる。
● 回数券で購入で、指定席より500円高いだけで購入できる。

 家族で帰省する時などは、この4枚シートを購入すると、何と通常の4人分の指定席と殆ど金額が同じ。(但しこだまに限る)往復購入したいが、回数券の決まりでお盆時期は利用できないのが、残念。

予約は3人分であっても、100%4人がけで使えて、かつ広々、ゆったりで、極楽!!極楽!!。

鉄道の料金は、よく調べるといろんな種類があり、より安く、より快適に利用できると、長い旅も楽しいものである。せっかくいい温泉に入ってリラックス出来ても、往復の列車の中が窮屈では、本当の旅行とは言えない。
posted by Dr.Mura at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活の智慧(これ便利) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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