ABCDEF

2005年09月09日

お馬さんに乗った

久しぶりに孫の写真。はじめてお馬さんに乗った。

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posted by Dr.Mura at 00:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 孫と一緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

修正テープ

tape.jpg今日会社で、修正テープを使う必要があり、女性の秘書の方に借りて使おうとしたが、うまく使えない。聞けば簡単であったが、あきらめないで、機構をじっくり見て、粘着性のある面を観察して、やっと5分後に使えた。

新しい物を難なく使える事が若さの秘訣であり、バロメータである。そういう物にめっぽう強いのが、私と自負し、自慢している自分にとって、少しショック(大げさ)でした。

私の知っている修正テープは、昔からあった瓶タイプのものから、棒状(ペン型)になってきて、その後テープタイプへと進化した頃で、止まっている。

テープタイプは割高で、かつテープを剥がしたベースの紙(?)が煩わしいので、あまり進んで使おうという状況に無かった為である。

最も最近は会社でも自宅でも、ほとんどの書き物がパソコンのワープロで作成し印刷。失敗すると、PC上で修正して再度きれいに印刷するので、修正テープの必要性もあまり感じなかった。

たまたま今日は、フロアーで共有している会議室の予約の紙に、訂正記入をしたかったが、サインペンでは汚くなって、解りにくくなり、修正テープの必要が生じたわけです。

今回使った物は、巻き取りリールも一緒になっていて、剥がれた部分の紙をきちんと巻き取ってくれるように改造されていた。

最初のスタート時の修正テープの位置さえ、きちんとしていれば、全く問題なく簡単に使えて便利な文房具となっている。

ちょっと興味で、修正テープでインターネット検索すると、いろんな情報を得る事が出来た。

修正テープで修正した部分を元に戻す為の、「修正テープはがし」なるものが新らしく発売されていたり、オリジナルで好きなデザインのシールをどんどん作れるオリジナルタイプのものや、修正テープ遊びなるものまで紹介されていた。

「ビンゴゲーム」や「似たもの探し」などのゲームを自分で作れたり、ガラスや陶器などを傷つけずシールを貼って、名前を書いたりと用途は色々とありそうです。

皆さんも新しいツールをお試しください。


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posted by Dr.Mura at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の智慧(これ便利) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ファイルの超技術

fail.jpg書籍名:ファイルの超技術
著者:刑部 恒男
出版社:すばる舎
価格 :1470円

ファイルに関する整理本はたくさん出ている。私も何冊か読んでいるが、この本はちょっと違う。新しいファイルの関する、新しい提案がされている。

ファイリングに関しては、有名なのは山根一眞氏の「袋ファイルシステム」、野口悠紀夫氏の「超整理術」が有名です。この他には、一般の図書館等で採用されている、「分野別整理法」がある。

山根式は、全ての情報、本、新聞等の情報を、1つの決まった大きさの角型2の紙袋に入れて整理し、50音別のインデックスをつけて、整理するものです。この方式は、ファイル化する時は、分野を考え無くて50音のインデックスをつけるのでファイル化が簡単で、必要な時も、簡単に50音別で探せるメリットは大きいが、同じ分野の資料を見たい時に、別々のところから持ってこなければならないという不便さがある。

野口氏の「超整理学」は、時間というキーで全てファイルし、必要なファイルは机の上で、ブックエンドで縦に置く。必要になったファイルは取り出して、仕舞う時は、今置いてあった場所でなく、ブックエンドの左側にしまう。不必要なファイルは、どんどん右側に移動。

この「超整理学」は画期的提案で、私も本を読んだ時に感動した。自分の書類整理に今でも採用している。

著者の刑部氏は、現役の医者で多くの資料を抱え、自分にあった、もっと利用価値が高くて、ファイル化が簡単で、探すのが楽な方法は無いものかと、種々工夫していた。

今回の本での提案は、「Wインデックス方式」という方法で、身近な書類や、現在仕事で使っているものは、「野口式」、ある程度時間が経過した書類は「山根式」を採用するが、indexを2種設定し、「山根式」の不具合をカバーする方式です。

なかなか興味ある新しい整理学なので、私も是非採用してみようと思いました。9月の連休に、過去の資料を整理してみたいと思います。



posted by Dr.Mura at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

世界一受けたい授業

日本TVの土曜日夜7:57〜8:54まで放映している「世界一受けたい授業」も、なかなか興味ある番組で、たまに見ます。曜日も時間もGoldenなので、月1回程度しか見れませんが、先日久しぶりに見たら、結構面白い内容でした。

昼間北区まで用事があって友人のところへ行き、疲れ切っていましたが、夕飯を食べながら、楽しくみました。

当日の授業は3単位。

最初は「時間の感覚」 山口大学工学部感性デザイン工学科博士・時間学研究所研究員。一川誠先生
 
どんな動物も、およそ15億回心臓が鼓動すると寿命を迎える。そして動物によって寿命が違うのは、心臓の鼓動のスピードが違うからだといいます。ネズミは、約0.1秒に1回心臓が鼓動し、象は2秒に1回鼓動します。
   
大人になるとなぜ1日が短いのか?子供の頃は1日がとても長く感じられました。充実していたり、多くの思い出や変化があると、時間は長く感じ、何も変化が無ければ、短いという。貴方は、長いですか、短いですか?

目をつぶって、自分の心の中で15秒間隔で経過したら、目をあける。(数えてはいけません、あくまでも感覚で)充実した人は15秒より早く目を開け、年寄り程15秒を過ぎて目をあけるとの事ですが、皆さんもTryしてみてください。

他は「教科書にのせたい新歴史」、「遺伝子型ダイエット」も興味ある内容でした。
posted by Dr.Mura at 00:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

夫婦の会話3態

婚礼が終わって半年、亭主が語り、女房が聞く。
婚礼が終わって3年、女房が語り、亭主が聞く。
婚礼が終わって10年、亭主が怒鳴り、女房がわめく、それを隣人が聞く。

言いえて妙
posted by Dr.Mura at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

バーチャル本箱

1ヶ月前にPC関連のWebで知った「バーチャル本箱」に本を登録&整理しましたので、紹介します。

元々持っている本は、多くありますが、とりあえず、今回のBlogで紹介した6月以降に読んだ本を登録しました。1冊1冊のコメントはまだ登録していませんが、これから少しづつ登録します。

今後は技術書や過去の本も登録していきたいと思います。

私の本箱はここをクリックしてください。


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posted by Dr.Mura at 22:09| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

万歩計を楽しく

ダイエットの一環として、毎日万歩計をつけて、毎日チェックしている。

歩く事は、健康のバロメータだから、1日1万歩が最終的な目標であるが、なかなか忙しい毎日の中では1日で1万歩を歩くのは、ほとんど難しい。

私の仕事は、コンピュータ関連の机上仕事なので、ほとんど歩くことが無い。会社においては広いフロア-をトイレに行くのと、昼間食事で外に行くぐらいしか歩けない。家も会社も駅から数分なので、歩く距離は知れている。時間が有る時は、出来るだけ歩くようにしているが、なかなか思うように歩数が伸びないのが現状です。

毎日歩数を見て、「昨日はすくなかったなあ」とか「ちょっとあるいたなあ」と思うだけで、あまり面白くないので、計ってはいるが、最近少しマンネリ化している。

1万歩という理想の歩数は有っても、現実的な明確な目標も無いのもいけないかも知れない。又喜びや楽しさが無いのが1番いけない。何事も興味を持って事に処しないとつまらない。

何とか楽しく歩けて、記録して、目標を持たなければと思って、アイデアはないかと考えていたところ、たまたま、昨夜フリーソフトを見つけたので、紹介します。

そのソフトは、「歩いた歩数を入れると、距離に換算して、それを東海道53次に見たてて、江戸から京都(又は京都から江戸)まで歩くもので、今日1日でどこまで行ったかがわかり、かつ歩いた時間からカロリーを計算してくれる、優れもののフリーソフトです。」

早速自宅のPCにインストールしたので、明日から楽しみを持ちながら歩きたい。明日は日曜日なので、理想に近づけるかもしれない。


興味ある方はここをクリック。


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posted by Dr.Mura at 23:42| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

文字の表示サイズの簡単変更

ワープロ入力中に複雑な漢字を拡大して見たいとか、ブラウザーで小さな文字の英文を大きくして読みたいとか思うことがよくある。そんなとき、「表示」メニューで「拡大」を選ぶよりは「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを回す方がはやい。

Windowsアプリケーションの多くが、この操作で表示サイズを変えられる。「IEのショートカットキーを活用する」ではInternet Explorer(IE)での利用を紹介したが、WordやExcelなど、意外に多くのアプリケーションでこの技が使えるので試してみていただきたい。

表示 → 文字のサイズの指定では、25%の幅で変化するが、上記の方法でホイールを動作させると、15%の幅でコントロールできるので、ちょうどみたいサイズを容易に変更できて便利である。

なお、IEでこの技が使えない場合は、ページの中で(HTMLファイルの内部で)文字サイズを固定しているか、見た目は文字だが実は画像であるといったことが考えられる。また、IEでPDFファイルを表示している場合もこの技は使えない。

これは絶対に便利です。お試しあれ。
posted by Dr.Mura at 00:16| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

強く願うことの大切さ

1953年、アメリカ東部の名門、エール大学の卒業生に3つの質問をした。

(1) あなたは目標を設定していますか?
(2) あなたの目標を書き留めていますか?
(3) あなたはその目標達成の為の計画はあります?

と質問したところ、すべての質問にYESと答えた卒業生は、わずか3%だった。
ところが、それから20年後、卒業生を追跡調査したところ、驚くべきことがわかった。この年に卒業した学生の20年後の総資産の内、なんと97%は、このYESの3%の卒業者達がにぎっていた。

「願望は、強く願わないことには、実現する可能性は低い」
posted by Dr.Mura at 00:35| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

思いを伝える一言

最近の身近の一言で気になった事。

先日、会社の2人の女性と、仲間4人で最近出来た和食のお店で、お昼した。   

なかなか美味しい店であったが、その店の先にいつも私が行く「美味しいスパゲッティー」屋さんがある事を話すと、「今度行くときは、是非誘って下さい」ということになった。

そのスパゲッティー屋さんが、「夏休み前セール」ということで、「50円券が2枚」もらえるということを聞いたので、早速行くことになり、若い男性2人と彼女を誘った。

その際の彼女の返信メールには

「行きます!行きます!10分前に出ます。よろしくお願いします。」とメールが来た。「行きます!行きます!」のところが、誘った方としては、義理や無理やり一緒にお昼するのでは無いと思わせる気持ちが込められていて、少なくとも、誘って迷惑ではなかったと思った。

もしこれが、「行きます!10分前に出ます。よろしくお願いします。」と返信があった場合は、特別何も感じなかったと思う。

今回の彼女の一言は、「彼女自身が、軽い気持ちで書いたと思うので、これと直接関係ない」が、とかく一言は、色んな思いが表現される。

私達も普段の一言が、相手を大きく感動させたり、悲しませたり、うれしがらせたりと色々な影響があることを知らなければいけない。相手の事を常に思っての一言でありたい。一言の大事さを改めて感じ入った。
posted by Dr.Mura at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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