ABCDEF

2005年10月20日

囲い文字

囲い文字というのをご存知ですか?

@ABのような文字です。通常の文字を、「○」や「□」などで囲った文字や数字、記号のことです。捺印を促す「印」のしるしや、適合を表す「適」のしるしなどに用いられます。

囲い文字にしたい文字を選択し、[拡張書式設定]ツールバー上にある[囲い文字]ボタンをクリックします。[囲い文字]ダイアログボックスが表示されます。

[スタイル]と[囲い文字]を設定して、[OK]ボタンをクリックします。囲い文字に変更されます。

解除するには 解除する囲い文字を選択して、[拡張書式設定]ツールバー上にある[囲い文字]ボタンをクリックします。[囲い文字]ダイアログボックスのスタイルで[なし(N)]をクリックし、[OK]ボタンをクリックします。

[囲い文字]ボタンがツールバー上に表示されていない場合は、[表示(V)]メニュー[ツールバー(T)]-[拡張書式設定]をクリックして、[拡張書式設定]ツールバーを表示させます。

[書式(O)]メニューから[拡張書式(L)]-[囲い文字(E)]を選択し、[囲い文字]ダイアログボックスを表示することもできます。

但し、Word以外ではこの機能はありません。数字の場合は、Font等も考慮しないときれいな字にはなりませんが、印とはなかなか良いです。

EXCELでは他の方法で可能です。ここをクリック

posted by Dr.Mura at 08:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ちょっと大人びて

デパートに行ったら、10月16日は「孫の日」と宣伝していた。バレンタインのチョコレートと同じで、物を売らんかなの命名。
日本百貨店協会が作ったという。

ついついドラえもんのガチャガチャポンを購入。今度はいつ来るのかな?


mik.jpg

          チョッと大人びたサングラスをかけ
posted by Dr.Mura at 00:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 孫と一緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

本への思いと処分

本が好きな私は、月10冊を毎月の目標にして、読んでいます。

本屋には2週間に1回のペースで行き、新刊書や話題になった本、技術書、新聞広告で見た本等をさっと探してまとめ買いする。(毎回2〜5冊購入)

通勤時や、休みの前の深夜等の時間を見つけて本を読む。

本に関して、いろんな思いの人がいると思います。私は基本的に古本や、図書館等で借りる他人の本は好きではない。贅沢では有るが、本は自分で購入し、読みたい時に読み、感動したところや、参考になる箇所は、線を引いたり、角を折ったりして、後日書き留めたい。

又読んだ本は、本箱に飾っておきたい。こんな性分なので、本は新品を自分のお金で買う。よって本、雑誌等は仕事の分も含めて、毎月1万円を超える。しかし、これは自分への投資であり、自分を向上させる為の肥やしと思っているので、負担は感じない。

お金もさることながら、その本の置き場がだんだん問題になる。

女房等は、「読んでいらない本は捨てて下さい」というが、私の本に対する気持ちから言うと、とんでもない。

しかし私の部屋はだんだんと本箱の容量を超え、机の上や棚にだんだんとうず高く積まれた状態となる。

2年前、我が家のリフォームをしたことがありました。その際どうしても本を片付けなければいけなくなり、ダンボール5箱ぐらいの本(小説、技術書)を仕方なく、近くの古本屋へ持っていったところ、二束三文。高い技術書よりも、漫画の単行本の方が高く売れる。
(需要と供給の関係でしかたない)

非常に矛盾を感じながら2度と売るまいと決意する。その後又本は増えつづけ、2年前と同じぐらい本が増えた。

そんな時、会社の友人から、アマゾンドットコムで本を高く売る事を教えてもらった。古本の場合は、その古本屋又は古本を買う人が、実際にいるわけではない状態で、ある程度リスクをもって古本屋は引きとるので、どうしても2足3文になるが、アマゾンドット込むの場合は、売れるかどうか分からないが、出品登録の際、欲しい人がその本の状態(出品者の自己申告)と金額を提示する。需要と供給の原理で、満足する人がいれば、売れる。

早速友人に教えてもらって、2冊の本を出品したところ、なんと次の日に2冊とも売れた。
千葉の方と京都の方である。1365円と1575円の本をそれぞれ1000円で売れました。(郵送料は別)

部屋の中には、買ったが少し読んでつまらなかった本や、最後まで読んだが、手放すのにあまり執着が無い本や、学習の為に購入し、既に用を足した本等々不要な本が有ります。

全国には、その本が欲しい人は必ずいると思うと、今後は不要な本を、これで処分しようと思います。

アマゾンドットコムに登録すると、すぐに誰でも利用可能です。皆さんもどうぞ。
posted by Dr.Mura at 21:23| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

ミクロバンク

20.jpg作夜、仕事の打ち合わせで、夜8時に友人と待ち合わせしましたが、予定より30分早く着いたので、駅近くのデパートに行き、手品売り場に久しぶりに行きました。

時間も無かったので、さっと見ましたが、以前から欲しかった貯金箱を見つけ、購入しました。

この貯金箱は、ただの貯金箱ではありません。不思議な貯金箱です。

テンヨーが手品を開発する中で、貯金箱やキーホルダーといった日用品にマジック的なアイディアを加え、エンタテイメント性を持たせたものです。この「不思議さ」+「実用品」というテーマはまさにテンヨーだけが実現できる、オリジナリティあふれる世界です。(テンヨーのホームページから)

このミクロバンクはコインを入れると、明らかにコインの大きさよりも小さい管を通って、小さいコインになってしまいます。

マジック好きの私としては、その仕組みは、はっきり分かりますが、なかなか面白グッズです。楽しく貯金したり、マジックの1つとして、披露するのも良いかもしれません。

値段も1000円程度で、何かイベントの商品としても面白いかも知れません。

現にこの貯金箱は、イギリスで、ガン調査基金のチャリティ募金用の箱として利用されたそうです。
posted by Dr.Mura at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

大事な情報の記録は

最近、インターネットを使って契約したり、登録したり、買い物したりする事が多くなってきました。

そんな時に、大事な登録情報や、入力情報を覚えておかねばなりません。契約途中で画面を印刷したり、別のところに情報を記録しておくのですが、これがなかなか面倒くさいものです。

印刷の場合は、そのホームページの仕組み(フレーム形式)によっては、簡単に印刷できなかったり、何回も印刷しなければいけなかったりします。

又、記録するといってもなかなか面倒です。メモ帳を開いて、コピー&ペーストしてもいいのですが、TEXT部分だけになり、これも正確なものではありません。

そこで私が利用している簡単な方法を紹介します。決してベストでは無いかも知れませんが、私が色々試した中では、この方法が一番楽で確実です。

その方法とは、

画面をそのままコピーし、Excelに貼り付ける方法です。
すなわち、その大事な画面(登録、入力完了、契約完了等)になったら、キーボードの右上にある「Prt SC」(Print Screen)キーを使います。
PCのよっては、その「Prt Sc」 キーだけを押す場合、「Function」キーを押しながら、「Prt Sc」キーを押す場合、「alt」キーを押しながら 「Prt Sc」キーを押す場合等いろいろありますが、これらいずれかで、今表示されている画面が、PC内部にコピーされます。

その後、Excel(Wordでもよいが、画面の大きさのコントロールがExcelのほうが扱いやすい)を開いて、 「編集」 → 「貼り付け」 を実行します。
すると、このExcelに画面が貼り付きますので、ファイルに名前をつけて(例えば、○○契約)、保存すればいいのです。

この方法は慣れれば、どんな方法より楽で、又後でExcelファイルを好きなように印字出来ますので、後でゆっくり印字も出来ます。

お試しください。
posted by Dr.Mura at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

県庁の星

4093861501.01._PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
書籍名:県庁の星
著者:桂 望実
出版社:小学館
価格 :1365円

郵政民営化をはじめとする改革、民営化が世間の話題の中心になっている。
先日も「日経新聞」で、公民交流などが新聞1面のトップを飾っていた。
そんな時にタイムリーな本が発刊された。題名は「県民の星」。

フィクションで有るが、公務員の特質をきちんとつかんで、皮肉っぽく批判しているが、内容はなかなか面白い娯楽小説であった。

普段はどちらかというとノウハウ物や、技術関連の本、時の話題作を中心に読んでいるが、今回も話題作とはいえ、まだあまり評判になっていない時期に、新聞の広告でタイトルと内容をしり、面白そうな気がして購入し、読んだ。

通勤の行き帰り1週間で読んだ。9月中旬より、通勤時間が2時間弱かかり、読む時間が増えたので、この時間で読み終えることが出来た。

さて内容は、某県庁に勤める、公務員上級試験を突破した社員6名が、知事のアイデアで「
公から民へ」の時の流れによって、1年間民間企業へ研修と称して、各企業に派遣され、その会社で業務につくというものである。

その中の1人である野村聡に、スポットを当てて書かれた小説。
野村聡は県の中心駅から10駅離れたH市の南側にある駅前のスーパーに派遣されるが、そこでの1年間の模様が面白おかしくつづられている。スーパーでは、「ケンチョウさん」とあだ名をつけられる。

端々に、公務員の特質が表現されていて面白い。

@全てに書類が整っていなしと話が出来ない。
A前の年より、節約してはいけない。少なく出きると前の担当者の顔をつぶすから。
B役職の順番を間違えてはいけない。何でも規則に従って、前例に無い事はやってはいけない。
C失敗しないことが個人で一番大事。出世に傷がつく。 等々

前半は公務員と民間の違いが出て、庶民の人間性や、民の厳しさ、官民の文化の違い等々、様々な具体的内容が出てきて面白い。この辺は、昔落語で「ぜんざい公社」というのを聞いたことがあるが、これに似ている。

最初はすぐにスーパーやめようと思っていたケンチョウさんが、最後に1階惣菜売り場で、やる気を起こし、充実した研修を終わるが、本当にやる気になったのは、研修3ヶ月前になってから。後半はケンチョウさんが、どっぷりとスーパーにはまり、売上倍増を目指すこの展開が結構面白い。

大成功の体験本でもなく、ノウハウ本でもないが、軽く読め、それでいて結構はまる面白い本であった。久しぶりに楽しかった。星3つの推薦本です。

おそらく今後この本は売れ、ベストテンに入ってくるのではないかと思われる。
posted by Dr.Mura at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 本と添い寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

Eexplorerの便利な設定

explorer-1.jpg


explorer-2.jpg



Eexplorerで、右側のファイルを調べる時に、表示方法が「縮小」や「アイコン」になっているものを、詳細情報(特に日付)を見たい為に、その都度、「表示」をクリックして、「詳細」に切り替えていませんか?(写真2を写真1のように)

特に従来のWindows98や2000を利用していた人が、Windows XPに変えた場合、その表示方法が増えたこともあって、この操作が面倒ではありませんか?

私は殆どExploereを使う時は、この「詳細」モードでファイルを見る為、その都度表示タイプを上記操作で変更していましたが、最近簡単に変更できることを見つけました。

既にご存知の方は別として、私と同じように面倒な事をしていた方にはお勧めの操作です。

まずどこでもいいです、「表示」→ 「詳細」にして下さい。(写真1)
その後、「ツール」→「フォルダーオプション」→「表示タグ」→「すべてのフォルダに適用」をクリックしてください。アラームが出ますので「はい」→ 「OK」で操作終了です。

以降は、すべてのファイル表示は、「詳細」タイプで表示されます。
posted by Dr.Mura at 19:45| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

私のアイデア製品


blue.gif10年以上前に、電気料金表示器のアイデアを思いつき、企画書を書いて社長に提出しました。

社長に、「試作器を作ってみてください」と言われましたが、本来の仕事ではありませんので、休み時間や休日に作業しようと計画しました。

ハード屋さんとソフト屋さんの合同作業が必要ですが、ハードの方の作業量が多く、場合によってはハードだけでできるかと思いました。あいにく私はハード寄りのソフト屋なので、ハード屋さんに依頼するしかありません。(ある程度は私の方で回路図を書いたのですが)

ところがその話を聞きつけた私の上司が、「自分を通り越して社長に言った」と言うことで、冷たい反応。私の気持ちとしては、本来の仕事ではないので、社長に持っていったのですが。

結局邪魔された感じでボツ。

その後5〜6年以上経過したある日、日経新聞に全く同じ発想の商品(エコワット)が紹介されました。非常に残念に思いました。

先週N電気に行ったらその商品が販売されていました。非常に興味あるので購入しようと思いましたが、時間が無かったので、後日購入したいと思います。

更に今週の月曜日にまたまた異なった会社から同様な機器が記事として紹介されいました。

機能も同じで、電気機器とコンセントの間にこの機器を、接続することによって、電気料を計るものです。

いつか自分のアイデア(別のアイデア)で、それが商品化ができるといいなあと思いますが、なかなか難しいですね。まだまだアイデアは枯れていないんですが・・・


posted by Dr.Mura at 07:22| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

レモンミントの飴の箱

hako1.jpg hoko2.jpg hoko3.jpg

会社の友人が、海外出張先のシンガポールで購入したレモンミントの飴を、いただきました。スイスのRicola社で製造されたものが、シンガポールで輸入され、販売している品物です。

日本ではレモンの飴は珍しくありませんが、ミントの味がするこの飴は、又違ったさわやかですっきりした味がし、なかなか美味しい物でした。

私の興味をそそったのは、この飴ではなく、飴が入っていた箱です。

この箱の構造が、なかなかユニークで、紙だけで上蓋がきちんとしまるようになっています。

写真1はしまった状態、写真2は空けた状態ですが、写真3を見るとその構造が良く解ると思います。上蓋のCの部分に飴が出てきて、手で簡単に取り出せます。蓋を閉めると、Dの部分とEの部分が、カチッと小気味良い音がして、きちんと閉まります。空ける時もカチッと小気味良い音がします。

6の部分がストッパーとなって、簡単には開かないようになっています。

同じような箱の構造は、チョコレートなどの箱にありますが、CDの部分が無いので、小気味良い音はしません。

なかなか工夫されたすばらしい構造に感心し、何か別のものを入れて、このケースを利用出来ないかと身の回りのものを観察したところ、有りました有りました。ただその利用の為には、その箱にもう1工夫しないと、上手く使えません。今度の休みに、久しぶりの工作に挑戦することにしました。

さて、そのもう1つの工夫と、出来具合、更には使用感については、後日は別途発表します。(成功か失敗かは、まだ解っていません)
posted by Dr.Mura at 00:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の智慧(これ便利) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

新しい携帯購入

edge.jpg
8月7日と9月14日の本blogに携帯に関しての情報を書き込みましたが、この時に指摘した携帯の弱点を見事にカバーする新しい携帯を見つけ、昨日新たに契約しました。

きっかけは、この9月中旬より新しいプロジェクトの仕事で、客先にて業務する事になりましたが、その客先では、私の携帯(V社)が、全くつながりません。メールも厳しい状況で、社内の重要な連絡や、緊急の家族や友人からの連絡がリアルタイムにできなく、困っていました。

そんな時、同じ会社の方からの情報で、実は既に私が利用しているWILCOM社(旧DDI社)のEDGE(エッジ)の機種変更すれば良いことを教えていただきました。

EDGEはノートパソコンを使って、インターネットやメールのデータ通信をする場合に、ノートに差し込んで使うカード型のタイプです。これを携帯電話型に変更し、V社の携帯を転送モードにしておけば、客先でWILCOM社の携帯で受信可能となるからです。

既にこのEDGEを数年前から契約して利用していますので、一部割引金額になっていますが、ほぼ毎月5,000円弱支払っていますが、新しい携帯型に代えた場合、初期費用は7,000円程度かかりますが、毎月の支払い料金は、ほぼ同じになります。

この契約(実際は機種変更)によって、次のようなメリットが出てきました。

@メール、インターネットが使いたい放題(パケット無制限)
A携帯でパソコンと同じホームページが見れる
B同じWILLCOM同士では、通話料が無料

「低額で定額、高速、使いたい放題」のインフラ理想条件は、屋内の有線(光、ADSL、CATV等)では、既に実現していますが、無線の領域でこの3つの条件が、いよいよ実現の域にたどり着きました。

来年の春になれば、携帯で地上波ディジタル放送が、携帯で見れるというニュースも最近報道されました。更に携帯は進化していくと思われます。
posted by Dr.Mura at 08:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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