ABCDEF

2005年06月05日

私の手帳術

普段色々な仕事や活動に首を突っ込んでいる私にとっては、日々やらなければいけない事、連絡する事、対応しなければいけない事が多くある。中にはタイムリーに対応しなければ、意味がなくなったり、後手に回って効果がなくなってしまったりするものもある。

これらの項目をきちんと記入し、1つ1つチェックし、完了と未完を管理するのが一般に「TO DO管理」と呼ばれる。1つ1つの項目を管理するだけならば、色んなツールがあるが、私の場合、その1つ1つの項目を、気づいた時にまず記録することが一番必要です。(年のせいで忘れるから)あらかじめ、やらなければいけないことを網羅しておけば、あとは優先順位をつけ、順番に処理していけばいい。

私自身多忙なのは昔からなので、今まで多くの手法やツールを試してきが、どれも一長一短で、「これだ!」という手法が、なかなか見つからない。

又やること(TO DO)ではないが、色んな情報や連絡先等の一時的記憶の媒体としても、何らかのツールの必要性を強く感じていましたが、最近やっと、満足できるツール、手法が集約されてきました。私の理想とするツールとは、

@ いつでも、どこでも記録できる。(例えば電車の中、トイレの中等)
A 素早く記録できる。
B 乱雑に書いても一時的な記録でよいもの。
C 何件でも記録できる。
D 簡単にチェックや、確認ができ、マーカーで進捗を確認できる。
E いつも持ち歩くのに適している(形状、重さ)
F 購入時安い事(コストパフォーマンスが高い事)
G 充電等日々のメンテが必要ないもの 等々です。

今まで、手帳、ポストイット、ノート、携帯電話、PDA等々種々使ってきたが、上記の条件をすべて、もしくは殆ど満たすものは、なかなか無い。

長年の経験から得た情報を元に、昨年6月頃から使い出した『手帳』が上記の私の条件に非常に近いことがわかった。

まず、ポケットに入る大きさに限定した。又サインペンをいつも胸のポケットに入れているので、いつでも、どこでも、さっと素早く記録できる。例えトイレの中で思いついた事は記録できる。手書きなので乱雑に書いても良い。何件でも白紙の紙に記録できる。簡単にチェックし、確認できる。電子データにはなりにくいが、必要なら、まとめた形で後で電子化すればよい。形状、重さをポケットに入るものと限定。200〜300円で買える。充電等は必要ない。

利用して約1年近くになるが、私にとって満足の逸品で究極の逸品です。
皆さんもご利用あれ。



posted by Dr.Mura at 08:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(情報管理編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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