ABCDEF

2005年12月07日

女性の化粧

ここ数年前から、電車の中で見る不自然(異常)な光景が増えています。

その中の1つに、「女性の化粧」があります。女性の化粧は、普通は、家を出る前に鏡に向かって、きちんとして、外へ出るのが常識であろうと思いますが、時間が無いのか、忘れたのか良く分かりませんが、電車の中で、パタパタと頬をたたいて、ファンデーションを塗り、アイラインを引き、そしてビュアーでまつげをカールし、マスカラを塗る。最後は口紅をぬって出来上がり。

スッピンは誰にも見せたくないはずなのに、平気で、しかも電車という誰の目にも入る公の場所で化けていくのができるその感覚(常識)が理解できないのは、団塊の世代の私のような、おじさんだけでしょうか?

数年前、常磐線で出張した帰り、上野行きに乗ったところ、途中から中年のおばさんが乗ってきた(30代後半)。野良仕事を終えて来たような普通の田舎のおばさんが、電車に乗るや否や、化粧し始めました。

途中本を読んでいて、ふと、目を向けると、丁度まつげをつけた後で、あまりの変わりようにびっくりしました。段々と変わっていき、いつのまにか上野の駅につく頃には、立派な夜の蝶に変わってしましました。

資生堂のコマーシャルに「一瞬も一生も美しく」というキャッチフレーズがありますが、女性はどこまでも美しさを求め続けて欲しいと思いますが、その途中の過程はできるなら見たくないものです。

化ける過程は、家庭でお願いします。
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2005年12月03日

年賀状

nennga.jpgいよいよ12月師走の月に入りました。巷では年賀状のシーズンになりました。今日の新聞に、「もらってよかった年賀状」という特集記事が企画されていました。

18才以上で年賀状のやりとりをしている男女を対象に11月中下旬にインターネットで調査。39の候補から選んでもらい、上位3つを順位を加味して集計した結果です。有効回答は1000人分だということです。

1位 手紙でコメントが添えてある。〇
2位 本人や家族の近況を報告する文章がある。〇
3位 文章やデザインがユーモラスで笑える。〇
4位 デザインや内容が毎年違う。〇
5位 手書きの字がきれい。 ×
6位 家族全員の写真が載っている。 〇
7位 水彩画や水墨画など凝った絵が描いてある。×
8位 すべて毛筆で書いてある。×
9位 芋版や木版などの版画を使っている。×
10位 和紙など手作りしたはがきを使っている。×

各順位の後ろの〇×は、昨年の私の年賀状です。この評価から自分では、まずまずではないかと自負しました。今年は残念ながら、親戚で不幸があり、喪中のハガキを出しましたので、年賀状は出しませんが、来年は上記のことを考えて、「もらってよかった年賀状」を出したいと思います。

年賀状といえば、最近は殆どの人が年賀状はパソコンで作成している人が多いと思います。この時期になると、年賀状ソフトが爆発的に売れ、人によっては年賀状印刷の為に、プリンターを買ったり、場合によってはパソコンを買う人もいるとか。

毎年ちょっと気に入らないのは、次の年の干支のデザインの多さの為に、ソフトをアップデイトせざるを得ない現実である。

新しいシステムで、このような事を毎年しなくてよいアイデアがあり、これを是非実現したいと思っていますが、来年に実現できるかどうか?

皆さん、今週から来週にかけての年賀状作成、上記の内容を加味して作成して下さい。
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2005年11月19日

新しい床屋さん

先週の水曜日に、会社の近くの床屋さんへ行きました。

このお店は2回目ですが、会社の近くにあって、最近(3ヶ月前)に開店したばかりの、いいお店です。如何に良いかは後で説明するとして、私が床屋に行く時は、いつも決めていることがあります。

それは、いつも行く床屋さんは、職場の近くの床屋さんと決めている事です。

会社の休みの日に、自宅近くのお店に行くと、結局貴重な休みの時間を3〜4時間費やされてしまい、もったいないからです。


その点、職場の近くは、Weekdayに、閉店ぎりぎりの8時前に駆け込めば、だいたいすぐにやってくれ、しかも1時間近くで、すっきり出来るからです。

ある有名な格言に、「1日良い気分になりたければ、床屋に行きなさい」とういうのがありますが、終わった後は、いつもとてもいい気分になります。

さて、前述の床屋さんですが、同じ名前のお店が、古くから駅前にありいますが、その姉妹店ということで、息子さんが立ち上げたようです。

路地をはさんで前後ろで、しかも客イスが2つしかない狭い床屋さんですが、その取り組み姿勢がすごいのです。

まず、時間予約可能、閉店は夜9時。散髪以外に、平日サービスで、いろんな事を無料でやってくれます。

最初はフェイシャルマッサージ、今月は毛根洗浄です。その他、頭髪マッサージ、泥パック、白髪染め等々、色々とトッピング(お店ではこう表現している)サービスを用意し、その月々で、無料のサービスを付加しています。

開店の月に言った時は、フェイシャルマッサージ、そして今回は前回のサービス券(フェイシャルマッサージ)と、今月のサービスである、「毛根洗浄」の2つのトッピングを無料でやっていただきました。

正に約1時間15分、極楽のような気持ちよさでした。

現在トッピングの種類は7〜8種類あり、全てお願いすると、2700円程度ということでした。さすがまだ誰もTryしたお客様は、まだいないようですが、今後必ずお客様を増やしていくと思います。

ともかくお客様の要望を聞き出し、更にお客様の如何に満足していただこうかと真剣です。

例えば、機械によるマッサージにしても、形だけ両肩と首筋を1分程度やるのではなく、背中から手首まで少なくとも5分はしっかりやってくれます。

更に、お店に入って、2〜3回咳き込んだら、「のど飴揚げましょうか?大丈夫でしょうか?」と声かけていただく、サービスの入れよう。

エステやマッサージという癒しを求める若い女性、御婦人は多いと思いますが、そんな施設は
一杯ありますが、私のようなおじさんも同様の癒しを求めていますが、なかなかその専門のお店に一人で入る勇気はありません。

そんな時に、床屋に行ったら、一緒にやってくれるというこのお店、なかなかいいんじゃないでしょうか?

私の「癒し系お店リスト」に記載したいと思います。
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2005年09月28日

鞄のこと

今日は鞄について、一言書き込みます。

鞄が大好きで、いろんな種類の鞄を持っています。利用目的に合わせて大型スーツケースからポシェットまで、ざっと数えて20個はあると思います。特に多いのがビジネス鞄です。

ビジネス鞄は毎日使う物なので、ある程度利用すると、飽きるのと、少しくたびれてくるので、新しいビジネス用の鞄が欲しくなる。

だからと言って壊れたり、使えなくなった物ではないので、捨てきれず、数多くある。ほとんどくたびれているわけではなく、今でも立派に使えるものばかりです。時として、前使ったものを又使い出す時もあります。

次は鞄の中の話です。鞄の中に色んな物を入れています。いつでも欲しいものが引っ張り出せるように、どんな状況でも「ドラえもんのポケット」のように、何でも出せたら良いなと思って、鞄に入れて持ち運んでいる。

結局これで鞄が重たくなる。体にこたえる。先週思い切って、鞄の中を整理し、軽くしました。軽くしたものは、以下のとおりです。

驚くこと無かれ。笑うことなかれ。これで鞄の重さが2kg軽くなり、非常に楽になりました。


(1)本2冊
  → 読みかけの本と、次に読みたい本。通勤の途中で読み終
    えた時に次読む本がないと時間がもったいない。
    (本1冊にしました)

(2)手品5個
  → いつでもちょっとしたコミュニケーションのつなぎに使える。
    でも手品は2品にしました。

(3)ティッシュ2個
  → 非常時、地震時として。(ティシュ 1個にしました)

(4)ディジタルカメラ1台
  → 携帯のカメラで代用の為、出しました。

(5)保険証、貯金通帳1式
  → 必要な時だけ入れるようにする為、出しました。

(6)ノートパソコン 1式
  → 会社で昼休み使うが、会社の机に置いておきました。

(7)筆記用具 10本
  → 整理して 3本

非常にすっきりしました。皆さんも私ほどではないと思いますが、1度鞄を整理されたらいいと思います。

posted by Dr.Mura at 06:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

物を片付ける

物を片付けるというのは、「整理学」として、一般化した感があります。

物が氾濫したせいか、個々の性格のせいか、時代のせいか、価値観の変化か?ともかく、いろんな雑誌や本で「整理学」が話題として取り上げられます。今週もある雑誌(DIME)で特集されています。

本屋でチラッとみて面白かったのは、「整理のノウハウ」が書かれている
だけでなく、「編集部」の1人の女性部員の「ダメ例」が載っていたこと
です。(一旦整理したが、1週間後に又もとのまま)

私なりの今までの「整理学」のエキスをまとめると、次の6つです。


●物の住所を明確にする
 ⇒置き場所が決まっていないので、乱雑になる

●新しい物を買った時は、その物の住所を明確にする
 ⇒本来の場所が決まっていないので、どこにあるか判らない

●新しい物を買った時に、同等品の前の物は必ず捨てる
 ⇒適当に置いたり、定まっていないので、乱雑になり、片付かない

●物を使った時は、必ず元の位置に戻す(非常に重要!!)
 ⇒後回しになって、片付かない

●部屋の模様替えをする時は、事前に確認してから、実施する
 ⇒思いついて片づけをすると、左から右へ位置移動するだけ

●定期的に処分する日(曜日)を決めて、実施する
 ⇒思いついたときにしか、処分しないので、片付かない
posted by Dr.Mura at 06:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

サインペンの名札付け

npen.jpg普段使う筆記用具(特にサインペン)には私なりのこだわりがある。筆記用具の中でも、文他を書くための道具には、ボールペン、万年筆、シャープペン、サインペンといろいろある。ボールペンでは、モンブラン、クロス(3種)、万年筆ではパーカーやプラチナ等いろいろ良い物は持っているが、私の使用経験から一番手頃で使いやすく、書きやすいのは、水性サインペンである。そんな水性サインペンにもいろいろメーカーがあるが、Best1はパイロット製の「Vpen ミニ」です。

いつでも、どこでもこれを使いたいから、鞄の中、机の上、会社の引き出し等々いろんな所に置いてある。しかし、ちょっと使ってそのままにしておくと、会社のペンを、そのまま家に持ち帰って机の上に置いていたり、逆に家のペンを鞄の中に入れたままにしていたりする。そうすると、会社でペンを使おうと思ったらなかったり、出先で使おうと思ったら、鞄の中になかったりし、場合によっては又買ったりしています。

これでは不経済で、無駄なので良い方法はないものかと考え付いたのが、ペンの名札付けです。紙に住所(ペンの先に「鞄の中」とか、「会社の机」とか、「家の机」等々)を書き、それをセロテープでペンに貼るのです。これによってそのペンが本来どこに置いておくペンか明確になる。例え間属って鞄の中に家のペンが入っていると、本来の位置に戻すことによって、整理される。

 この方法によって、今までの無造作に置いていたペンが、明確な住所を持つことにより、余計な購入もなくなり、効果がでました。皆さんも一度お試しあれ。(但し私のように、物の始末が属い人の場合)
posted by Dr.Mura at 06:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

遠近両用めがね

最近、時々遠くが見えないことがあり、めがねを新調した。従来のめがねは幅が5cmあり、顔が大きい分だけ更に
顔が大きく見える。最近はやりの幅の小さいめがねを購入しようと思いました。
3年目に小さいめがねがはやり出した頃、小さいめがねを作ったが、当時は、幅が狭いと遠近両用が不可能で
仕方なく、老眼部分はあきらめた。このめがね格好いいのだが、電車に乗るまでは普通にかけていても、新聞を
読もうとすると、全く読めず、わざわざ外さないといけない。
結局その煩わしさがあって、使わなくなった。今回数年たって、技術も上がり、従来の狭い幅3cmでも可能となったので、小さいめがねを購入できた。

従来よりレンズ幅が小さくなったので、視野が狭くなったはずであるが、ほとんど気にならない上、耳にかける部分が、形状記憶で、フィットして快適である。
posted by Dr.Mura at 12:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

出張でストレス解消

1月か2月に1回出張する。出張は私のストレス解消の1つです。
先日の出張で例に取ると

(1)きちんとした服装(以前購入の新調スーツ)で背筋が伸び気持ち良し。
(2)いつものようにグリーン車で約1時間、読書と居眠りで、すごいリラックス。
(3)笑いヨガ、次世代新幹線、咬む力、携帯圏外解決の情報を「WEDGE」でゲット。
(4)「100億かせぐ超メール術」、「永守イズムの挑戦」購入。
(5)京懐石のお店で客先と仕事と食事、ホテルのバーラウンジで軽く1杯

いつも有意義な出張でストレス解消になった。
posted by Dr.Mura at 11:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ポケットの中身(こだわり身の回り編)

サラリーマンは、殆んど毎日背広を着て、鞄を持って出勤する。

以前はいつでも何でも取り出せるようにと、鞄、背広のポケットに多くの物をいれ、持ち歩いていました。

中にはいつ使うかも知れない手品が5種類とか、既に読み終わった本が長くそのままで入っていたりしたこともありました。

最近のマイブームで、身近な整理整頓を心がけるようになり、その第一歩が、背広のポケットから始まりました。

色々な試行錯誤を重ねて至った結論を紹介します。但し人それぞれ環境や価値観が違うので、そのまま役に立たないかも知れませんが、何かの参考にしていただければ。

ポケットの中のこだわり

 1 上着の胸はポケットチーフ(普段はキザなのでしまってある。大阪市?)
 2 上着の右は定期券を裸で2枚(定期入れを使わないところがいい)
 3 上着の左は回数券を裸で2種類
 4 上着の右内側には、万能手帳、夏は扇子も
 5 上着の左内側には何も入れない(シャツのポケットとかさばるから)
 6 ワイシャツの胸には、携帯、黒ペン、マーカー
 7 ズボンの右前にはハンカチ、小ポケットに小銭
 8 ズボンの左尻には、千円札を裸で2〜3枚
 9 ズボンの左尻には、その日もらった領収書
10 財布は基本的に鞄の中に入れる

この方式に変更して約3ヶ月、やっと入れるもの、入れる場所が、明確になったことにより
忘れ物がなくなり、軽装になりました。

皆さんも、自分なりの工夫すると、色んなアイデアや発見が出来ますよ。
posted by Dr.Mura at 13:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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