ABCDEF

2005年12月01日

置時計

tokei.jpg置時計を買った。

10センチ四方の大きさで,液晶で大きな文字がすっきりしている、月日、時、分、曜日と温度が表示される。

イトーヨーカ堂で2,000円で購入した。先々週購入しようと思った時はそれより高く、今回は、たまたま安売り対象商品で、安くなっていた。ラッキー。

ここチョイハナに記事として書いたのは、この時計を買ってチョッとびっくりしたことが有ったからだ。

それは、「時刻あわせの機構」である。今までの私の概念では、ボタンを押して正規の時刻にあわせるとばかり思っていたところ(もちろんそういう設定の仕方も可能であるが)、この時計の時刻あわせは、「標準電波」を受信して、現在時刻を表示する仕組みになっていることでした。

電波修正機能がある。この機能は、常に正確な時刻及びカレンダー情報をのせた標準電波を受信することによって、現在時刻を表示する時計なのです。

この時刻情報を載せた電波による時間は、10万年に1秒という誤差という。そこまで性能よくなくても、いいが、すごい精度です。

電波の強さにより、日本では2個所(福島と九州)から電波が発信されているという。

最初に購入して、この電波を受けた時点から、日本標準時を間違いなく表示するはずであったが、残念ながら、我が家の私の部屋では電波の力が弱く、キャッチできずに、結局、従来の設定方式で設定せざるを得なかったので、なんの意味も無いが、そういう機能があることに驚いた。

予断であるが、昨日電車に乗っていたら、初老の男性と30代中頃の女性が話していた。

中国では、「置時計」をプレゼントに送るのは絶対にご法度。何故なら「プレゼント」と「置き時計」が死者を見送る(送る)という言葉(意味)になるので、それだけはダメだと話していた。


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2005年11月01日

次世代充電池

051101-03b.jpg

三洋電機は11月1日、野中ともよ会長兼CEOと本間充モバイルエナジーカンパニー社長が、低自己放電を実現した次世代のニッケル水素充電池「eneloop(エネループ)」を発表した。

三洋電機が新しく発表したコンセプトに乗っ取った新製品の第1号です。電池から梱包まで環境を十分配慮した商品です。


現行の充電池は、乾電池に比べて購入時に支払う単価は高いが、何度も繰り返して使える上に、取り出せるパワーは乾電池より大きく、長時間の使用が可能といったメリットを持つ。

ただし、放置しておくと徐々に残存エネルギーが減るという自己放電の傾向が乾電池よりも大きいため、購入してすぐ使えないという欠点があった。

今回発表した「eneloop」は、自己放電が低くなるように極板の材料などを改良。
現行の充電池の残存エネルギー量が半年後に75%に減るのに対して、「eneloop」は90%の残存率を実現しているという。

さらに現行品ではほとんど残量がゼロ近くになる1年後でも85%、2年後でも75%の残存率を示しており、充電なしでも長期間の保存が可能だそうです。


電池本体やパッケージも環境に配慮した設計で、デザインも環境への優しさを意識している。

更に同社のデジタルカメラを使った実験では、同社のアルカリ乾電池に比べて約4.4倍の撮影枚数を誇った。摂氏マイナス10度でも使用できるので、乾電池が性能を出しにくいスキー場などでの利用にも向く。将来的には国内の約4800万世帯に対して、約50%の普及率を目指すとのこと。

まずは11月14日に単3形の製品を発売する。実勢価格は2個入りで780円、既存の充電器とのセットで1980円と手頃な予定価格。充電回数は約1000回。充電時間は約230分としている。

1月21日には単4形も発売される予定で、それと合わせて環境に配慮した斬新なデザインの充電器も同時に投入されるという。

(日経パソコン参照)

■関連情報
・三洋電機 http://www.sanyo.co.jp/
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2005年10月06日

私のアイデア製品


blue.gif10年以上前に、電気料金表示器のアイデアを思いつき、企画書を書いて社長に提出しました。

社長に、「試作器を作ってみてください」と言われましたが、本来の仕事ではありませんので、休み時間や休日に作業しようと計画しました。

ハード屋さんとソフト屋さんの合同作業が必要ですが、ハードの方の作業量が多く、場合によってはハードだけでできるかと思いました。あいにく私はハード寄りのソフト屋なので、ハード屋さんに依頼するしかありません。(ある程度は私の方で回路図を書いたのですが)

ところがその話を聞きつけた私の上司が、「自分を通り越して社長に言った」と言うことで、冷たい反応。私の気持ちとしては、本来の仕事ではないので、社長に持っていったのですが。

結局邪魔された感じでボツ。

その後5〜6年以上経過したある日、日経新聞に全く同じ発想の商品(エコワット)が紹介されました。非常に残念に思いました。

先週N電気に行ったらその商品が販売されていました。非常に興味あるので購入しようと思いましたが、時間が無かったので、後日購入したいと思います。

更に今週の月曜日にまたまた異なった会社から同様な機器が記事として紹介されいました。

機能も同じで、電気機器とコンセントの間にこの機器を、接続することによって、電気料を計るものです。

いつか自分のアイデア(別のアイデア)で、それが商品化ができるといいなあと思いますが、なかなか難しいですね。まだまだアイデアは枯れていないんですが・・・


posted by Dr.Mura at 07:22| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

インターネットで地図を見る

 インターネットで、ある場所の地図を調べる場合、ポータルサイト(YAHOO等)や、Mapfan等を使って、その場所を探しますが、住所を頼りに探したり、ある程度大きな場所の目安を見つけ、そこから地図を左右に動かしたり、拡大したり、縮小したりして、見たい場所を見つけます。

ブロードバンドでインターネットのスピードが上がったとはいえ、左右拡大縮小する度に時間がかかったり、思うような表示が出なくて、何回も左や右、拡大や縮小をしながら、最適な地図を見つけなくてはなりません。

これらのいらいら操作は、Mapfanの有料会員(年3000円程度)になれば、非常にスムーズにマウス操作が可能で、地図がリアルタイムに動きます。

今回、無料で同じように、リアルタイムにマウスに連動してスムーズに地図が動く機能を見つけましたので、紹介します。それは、同じポータルサイトGoogleにある、地図機能です。

Googleを立ち上げると、「Google ローカルをおためしください」という表示がありますので、これをクリックするとその地図機能が動作します。この機能では探したいものと、場所を指定しますので、適当にキーワード(例 ラーメン)、そして場所を(例 八王子)といれれば、該当地図が表示されますので、それを必ずクリックして拡大して下さい。地図が大きくなるだけでなく、いろんな機能が表示されます。

左の+、−のバーを動かせば簡単に拡大・縮小が変更可能です。又地図を「クリックONしたまま移動、クリックOFF」の操作を繰り返すと、所定の場所を簡単に見つけることが出来ます。いらいら感はなくスムーズです、これが無料で利用できます。

更に右上にある「サテライト」をクリックすると、なんと航空写真(衛星サテライト利用)を見ること出来ます。ちょっと違った現実の地図を見ることが出来て楽しいです。

最近発表されたGoogoleのニュースによると、外国版ですが、無料で、現在のものより、もっと地上に接近して、車の大きさがはっきり見える程度になるそうです。楽しみです。これを利用したアプリケーションも今後色々考えられることでしょう。

map.jpg
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2005年07月17日

「ヨーグルト」パウチ食品

ヨーグルト.jpg ふた付の「パウチ容器」を使った飲料や食品が増えているそうです。

森永乳業で「アロエヨーグルト」のハンディタイプ(150円)が3月頃に発売になり、大ヒットしているそうです。

普段でもこのヨーグルトは、好きなヨーグルトの1つですが、家で食べる事は有っても、会社や出先で食べることは1度もありませんでしたが、この「パウチ食品」のおかげで、私も会社で、1週間に2〜3回は、食べるようになりました。金額的には今までのカップの商品より高いのに売れるのです。食品なのに、味でなく、便利や手軽さで、購入されるという現象です。

なぜなら、
@外で食べられない 
Aスプーンが必要(両手が必要) 
B途中で止められない 
Cごみの捨て場に困る 
D手につくとべとべとする

しかし、「パウチ容器」になっただけで、

@外で食べれる(携帯性のよさ)
Aスプーンがいらない(片手でOK)
B途中で止めれる
Cつぶして後で捨てれる
D手につかない

中身は同じなのに、容器を変えただけで、こんなに守備範囲が広がるというのは、コロンブスの卵的発想と思う。

ロッテの飲むアイスクリーム「クーリッシュ」などもこのタイプで、小さい子供にアイスを食べさす時に、非常にいいと評判が良いという。

今年だけで、「パウチ食品」は、約10億個と予測され、今後も多くの商品が出てくると予測されている。

先日の13日、私のBlogに「いつでも、どこでも、だれにでも」という記事を書いたが、結局この商品も、この流れの1つですね。

posted by Dr.Mura at 12:05| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

左右別方向から別々の映像が見える液晶画面

si_sh01.jpg 新聞、TVで報道されたので、ほとんどの方がご存知だと思いますが、ここ数年では、画期的な新製品をシャープが、発表しました。

それは、左右別方向から全く異なる2つの映像が見える液晶画面で、世界で初めて開発したものです、今月末から本格的に生産を始めるとのことです。

家族が1台のテレビで別々の番組を楽しんだり、カーナビなら、助手席の人がテレビ番組を
楽しんでいる最中に、運転者は同じ画面で地図を見て運転できる。

テレビやパソコン、広告用画面への利用も考えられ、顧客に商品の説明ビデオを見せ
ながらスタッフは見積もりを作成するなど、日本人の生活様式やビジネススタイルの変化に
つながる可能性もありそうです。

光を遮る特殊な仕掛けを液晶画面上につくって光を左右に分けることで、別方向に
それぞれ違った映像を映し出す。真正面から見たいときは、流す映像を同一にすればよい。
ただ画質は通常の液晶より劣るという。

又新しい日本発の技術が誕生した感があります。
posted by Dr.Mura at 01:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

携帯電話でATMにカギを

又新しい技術が発表された。

7月7日付けの日経新聞に、「ATM預金不正引出し防止」に携帯電話を「カギ」代わりにして不正を防ぐシステムが、NTTコから発表されたとあった。

img177.jpgそれによると、利用者は預金を下ろす時だけ、自分の携帯電話からカギを外す。それ以外はロックをかけ、不正引出しが出来ないようにする新システムです。

東京海上日動火災保険と提携して地方銀行や信用金庫に販売する。

銀行カードによる不正引出し対策は、大手銀行から生体認証やICカードで対策が始まっているが、地方銀行や信用金庫では、その設備にお金がかかり、進んでいない。このシステムは、初期投資が3000万円〜5000万円で、設備の交換が必要ないので、初期投資費用が低く抑えられるという。

引き出したい直前に、インターネット経由で銀行のサイトにつなぎ、パスワードを入れ、ロックを解除する。セキュリティー解除の時は、携帯の機種番号を入れる為、パスワードだけが盗まれても、ロック解除できないという。

携帯を使った又新しい機能が1つ誕生する。携帯が個人にとって、必要不可欠な時代に益々進んでいく。
posted by Dr.Mura at 12:13| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

電力線ネット今年冬解禁

電力線通信がいよいよ現実の話になってきた。日本経済新聞によると、電力線ネットが
いよいよ2006年から本格的にスタートとなる模様。

電力線通信とは、家庭に来ている電力線を利用して、インターネットを行うもので、従来の光インターネット並みの仕様で利用でき、しかも工事がまったく必要ない。(何故なら、全力線はすべての家庭のすべての部屋のコンセントの所までに来てる)。

更に利用拡大が見込めるのは、この電力線を使って、外からの電気器具のリモートコントロールが簡単になる。

今後は利用周波数が、船舶用のものと同じものなので、影響を及ぼさないような、考慮と対策が必要とされる。

わが団地は、先月やっと光インターネットが開通したが、せいぜい(5M〜30M程度)、こちらの電力線ネットはどれくらいのスピードどが出るのか楽しみであるが、まだまだ実用には、早くて2〜3年はかかりそうであるが、今後期待したい

 

posted by Dr.Mura at 22:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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