ABCDEF

2005年11月15日

スーパーのチラシ情報を比較

611683_ll.jpg以前から私の頭の中にあった、アイデアが、ソフトになって、販売されるというニュースを見ました。

そのソフトは、ソフト安売りの「ソースネクスト」から11月25日に売り出されます。

そのアイデアとは、「折込みチラシをパソコンで見る」です。
正にその主旨にあったソフトです。日本全国のスーパーマーケットなどの特売情報が
パソコンで検索できます。

「ズバリ大安売り」で提供される情報は、主婦をはじめとする、全国に在住の25,000人
の「地域特派員」が主な情報源だそうです。

スーパーの特売チラシが発行されると午前のうちにお買い得情報を登録。
あらかじめ登録した最寄りの店舗の特売情報が自宅にいながらパソコンで検索できます。
新しいネットを使った買い物情報サイトになっていきます。

自分のスーパーのチラシをWeb上に載せるのは、既にあります。(イトーヨーカー堂等でも)
しかし、地域の複数のチラシから、1つの商品を比べるというのは、ありません。

それがこのソフトのいいところですが、高級な品物を買うわけではないのですが、ここは
豆腐が5円安い、こちらの店は、味噌が特価といって、スーパーを渡り歩くことはしないと
思いますので、その成果は一部疑問もあります。

では。

posted by Dr.Mura at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

中国製ソフト日本上陸

image001b.jpg

会社の友人から聞いたのですが、中国製のソフトが新しい形で日本に上陸しました。

それは中国で、市場占有率第1位のセキュリティ対策ソフト「金山毒覇」を日本語化し、「キングソフトインターネットセキュリティ2006」として9月14日に発表し、同時に100万本を無償提供という画期的な販売方法で提供を開始しました。

キングソフト株式会社(代表取締役社長:広沢一郎、本社:東京都渋谷区  http://www.kingsoft.jp/ )のホームページを見ると、現在433、000人が登録済で、あと566,000人登録可能となっている。

1年間無料で、2年間目からもなんと年間980円で提供できるという。

現在、日本のセキュリティ対策ソフト市場は大手数社の寡占状態にあり、中国での実績をもってしても新規参入は難しいとの認識から、今回の参入にあたっては100万本無償配布という画期的な販売方法を採用することにした。また、中国の一般向けソフトウェア企業が、日本市場をターゲットに本格的に参入するのは、キングソフトが初めてのことになります。

今後このような、日本語化、無料化、低価格化が大いに進む可能性があります。中国で安い人件費で作成されたソフトは日本ソフトメーカは大いに脅威で有ると思う。

ソフト代は、私がソフトの仕事を始めた、30年近く前は、無料という意識が高く、それが段々と吉を評価されて、ソフトは購入する時代になりましたが、ここ数年そのソフト代は段々安くなってきています。その先鞭は、ソースネクストと思います。

1980円でのソフト販売は、大いに革命的でありました。さらに今回の「事件」は、次に新しい展開と思います。

一般の消費者から見るとうれしいことですが、新たな問題も出てくるかもしれません。
posted by Dr.Mura at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

新しい携帯購入

edge.jpg
8月7日と9月14日の本blogに携帯に関しての情報を書き込みましたが、この時に指摘した携帯の弱点を見事にカバーする新しい携帯を見つけ、昨日新たに契約しました。

きっかけは、この9月中旬より新しいプロジェクトの仕事で、客先にて業務する事になりましたが、その客先では、私の携帯(V社)が、全くつながりません。メールも厳しい状況で、社内の重要な連絡や、緊急の家族や友人からの連絡がリアルタイムにできなく、困っていました。

そんな時、同じ会社の方からの情報で、実は既に私が利用しているWILCOM社(旧DDI社)のEDGE(エッジ)の機種変更すれば良いことを教えていただきました。

EDGEはノートパソコンを使って、インターネットやメールのデータ通信をする場合に、ノートに差し込んで使うカード型のタイプです。これを携帯電話型に変更し、V社の携帯を転送モードにしておけば、客先でWILCOM社の携帯で受信可能となるからです。

既にこのEDGEを数年前から契約して利用していますので、一部割引金額になっていますが、ほぼ毎月5,000円弱支払っていますが、新しい携帯型に代えた場合、初期費用は7,000円程度かかりますが、毎月の支払い料金は、ほぼ同じになります。

この契約(実際は機種変更)によって、次のようなメリットが出てきました。

@メール、インターネットが使いたい放題(パケット無制限)
A携帯でパソコンと同じホームページが見れる
B同じWILLCOM同士では、通話料が無料

「低額で定額、高速、使いたい放題」のインフラ理想条件は、屋内の有線(光、ADSL、CATV等)では、既に実現していますが、無線の領域でこの3つの条件が、いよいよ実現の域にたどり着きました。

来年の春になれば、携帯で地上波ディジタル放送が、携帯で見れるというニュースも最近報道されました。更に携帯は進化していくと思われます。
posted by Dr.Mura at 08:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

パケット代が10000円

携帯電話はもう10年以上使っている。上の娘が8年前にVodafone入社の為に、面接試験を受けた際、「父が貴社の電話を使っています」と言えとアドバイスした覚えがある。その意味は世間ではまだあまり使われていない「東京ディジタルフォン(当時)」(後にJ-Phone → 更にVodafoneと変遷)の客であると言う事は、プラスになるのではないかと考えたからである。

当時はまだ、あまり有名ではなかった。その後「藤原紀香」を採用して、メールに強いVodafoneが若い人に瞬く間に浸透して、Docomoを脅かす会社になった。もっとも最近は、完全にauに抜かれた感があるが・・・・。

幸いその面接でのコメントが聞いてか、Vodafoneにお世話になった。そんな関係から、この10年の間に何回か他社の電話機を契約して(ダブルで使用)みたが、電話番号を変える事が面倒で、今までずっとVodafoneと付き合っている。但し来年から番号ポータビリティー制度が来年度から始まると、ドコモやauに変えることも考えている。

実は、この6月頃より、携帯電話代が一挙に10000円程度高くなり、7,8月も同様な使用料が請求された。不思議に思って、問い合わせたところ、パケット代が、これだけあるという。

なぜそんな金額になるか調査した結果、6月頃より、このチョイハナのBlogを初めて、1日に1回ぐらいの割で、チョイハナをみる。その為にそれだけのパケット料になったことがわかった。すなわちチョイハナには画像が入っており、それを読み込むと、かなりのパケット量に成り、こんな金額になってしまったのです。皆さんも気をつけてください。

以前携帯電話は、ノートPCやディジタルカメラ以上に便利である。但し、パケット代が安くなればと、このBlog(8月7日記事書込み)で書いたが、当にその感がした。

最近はauが定額パケット代という制度も出来、又通常のサイトもPCと同様に見える携帯電話が出てくると、ますますこの定額制が必要になる。初期の家庭内インフラと同じ道順である。


【追伸】

先日の100日目の記事にコメントをいただきました「komy さん」、遅まきながら有難うございました。ちょっと早めの108話目です。今日はちょっとおもしろくなかったかな。
komy さんがどなたか検討がつきません。もし私が存じている方であれば、私の個人メールに直接メールいただくか、又はこのコメントに記事をいただくか、メールアドレスを教えてください。
posted by Dr.Mura at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

携帯優位

 今回の夏休み帰省旅行で、「ノートPC」、「ディジカメ」、「携帯電話」の3種のディジタル機器を持参しました。
ノートPCは、メールの送受信とBlogのUp、ディジカメは旅行の記念写真の撮影、そして携帯電話は主として電話でのやりとり用として、利用しました。しかしながら、ノートPCとディジカメは色々不都合があり、あまり使えず。

改めて携帯電話の幅広い機能と用途、そして携帯性の良さに、感心させられた旅でした。

以下に携帯の優位性を列記してみました。

(1)立ち上げが早い。
(2)携帯性(軽い、嵩張らない)が良い。
(3)電源は電池、充電器、USB、車等選択肢が多い。
(4)どこでも充電可能。
(5)電池が一番長くもつ。
(6)写真、動画が撮れ、ある程度の分解能あり。
(7)メールが打て、写真を送れる。
(8)メモリーに保存で、すぐ印刷や転送可能。
(9)インターネットが見づらいが、今後は見えるようになる。
(10)EXCELやWORDも最近は、読めるものが出始めている。
(11)TV見え、FMが聞ける。
(12)ウィルス等の被害を受けにくい。
(13)文字の入力が面倒。
(14)現在位置が判る。
(15)お財布代わりになる。
(16)自己認証が可能になる。
(17)メモリーの出し入れもUSB経由ではないので、すぐ出せる。
(18)電話が出来る。
(19)初回購入金額が安い。
(20)その他の異なった機能が豊富。
(21)一部圏外地域もあるが、他に比べると、通信環境が非常に良い。


通信費の問題を克服すれば、更に加速すると思う。今後のインターネットビジネスは、もう携帯を中心に考えるべきである。

ちなみに、このBlogは携帯用に別途作成していませんが、携帯で読めます。
posted by Dr.Mura at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

パソコン情報収集の媒体

magagine.jpg 仕事柄、パソコン全般(ハード、ソフト共に)に関する最新情報は、常にキャッチしなければならない。その手段としては色々な媒体(新聞、専門書、Web、週刊誌等)がある。

まず新聞、リアルタイムに情報を与えてくれるのという意味では最大のメリットでは有るが、パソコン関連の情報が多く流れてくるわけではないし、記事にならないような小さな情報は、Get出来ない。又1つの記事に対する他の情報との比較、内容の詳細度等には、欠ける。新聞の種類によるが、私が読んでいる日経新聞では、コンピュータ関連に関しては、そんなに大きな情報入手にはならない。

次に専門書。個々の情報に対して、その情報を専門的に、かつ徹底的に深く掘り下げてくれるので、興味のある技術については、非常に大きな力になるが、何せ情報を得るまでには、それ相応の時間を待たなければ出てこないし、金額的にも1,000円以上の出費が必要となる。又どんな本が出版されるかの情報は、なかなか得られないので、最低1ヶ月に1回は
本屋に足を運ばなくては、その情報を得られない。

次のWebによる情報は、日夜色んな会社、組織、団体、個人から情報発信されていて、専門性も有り、即時性も有り、無償でかつ、かさばらないという多くのメリットを有している。今後の情報媒体としては、かなり有力であるが、自分にあった情報サイトを見つけるのが難解であったり、コンピュータの前に座らないと情報を得られないという、ディメリットはある。(今後は携帯でリアルタイムな情報収集も可能となる) 

最後の媒体が週刊誌(と言ってもいてもPC関連誌)。情報の発信が1〜2週間で丁度頃合が良い。かつ専門性もあり、気軽にコンビニや駅の売店で購入できるので、Getするのにそんなに困らない。価格も300円前後と手ごろで、近々の情報を漏れなく提供してくれるので有り難い。私なりの利用ノウハウは、常に同じ週刊誌を購入することである。同じ週刊誌を見つづけると、一般的に話題になっている情報は、必ずいつか掲載されるし、その中で、大事だと思われる情報や、話題の技術は、いずれ詳しく特集を組んだり、他との比較等の記事が掲載される。読む銘柄(雑誌名)をいろいろ変えると、一連の情報を見逃すことになり、効率的でない。そんな私の情報収集も、参考にしてください。
posted by Dr.Mura at 07:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

卓上式計算機

dentaku.jpg「卓上式計算機」いかめしいネーミングだが、俗に言う電卓です。先日会社で使う電卓が欲しくて、近くの西友スーパーにいったら、商品名にこう書いてあった。電卓をわざわざ購入しなくても、最近は身近にいっぱいある。携帯電話にも、コンピュータソフトにもある。しかし実際の計算をそれらでやると、面倒で大いにストレスを感じる。やはり大きいキーでパッパッとキー入力して、大きい表示で、見やすい大きい字で結果を見たい。こんな思いで西友に買いにいったのだが、行って驚いた。

 なんと電卓が395円(タバコの倍の大きさ、大きい液晶8桁、電池と太陽電池の2電源、中国製)。陳列棚にはCASIO製もあったが、同じレベルで1,000円はする。迷わず395円をGET。こんなに安く出来るのは、中国の人件費に負う所が大きい。これ1個売っていくら儲けがあるのかと推測すると、人件費はただの領域になる。薄利多売といっても限度がある。但しどれくらい長い時間使えるか疑問ではあるが・・・・。

 100均ショップも好きで良く行くが、ひょっとして電卓もあるか?今度行ったときに見てみよう。又楽しみが1つ増えた。


(追記)
さすが100均ショップ、上記のような大きな電卓ではないが、名刺サイズのものは数多く売っていました。恐るべし。(当たりまえか?)100円で感動しなくて、395円で感動するのはなぜだろう?。
posted by Dr.Mura at 07:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

2代目ワイヤレスマウス(PC関連情報)

img164.jpg昨年7月末に購入したワイヤレスマウスを重宝に使っている。ただ難点と言えば、USBの挿入口がPCの背面にある場合,そこから延長ケーブルを引き出し、そこにレシーバの役目をする端子を引き出してこないと、正しく認識してくれない。

会社の同僚が、「その引出しケーブルが無ければ、ワイヤレス買うんだが・・・」と言っていたが、電気店に行った所、従来比30倍で、30m以内であれば、操作可能というセンシング機能を持つワイヤレスマウスがあったということで、購入してきた。

実際に背面のUSB端子に挿しても、全く問題なく、PCの右側で操作できる。
その性能の良さに、私も早速購入。背面のUSB接続も全く気にせず操作する。
雑誌の記事によると、マウスとレシーバの間に、雑誌を40冊並べて40cmの壁を作っても、正しく動作できたという。

若干値段は7000円弱と高価であるが、その操作性の良さには、満足している。このマウスはそれだけでなく、すばらしいデザイン性、機能性、そして収納性の良さにもにも、他のワイヤレスマウスを凌駕すると思う。

すなわち、USBへの接続部分が、本体のマウス部分にすっぽり収まり、それが又電源のスイッチにもなるという、すばらしさである。

ELECOMの製品で、6800円程度で購入できます。なお、注意しなければいけないのは、同じELECOMから4800円程度で、この1つ前のタイプが販売されているが、くれぐれもこれを買わないよう注意してほしい。(会社の同僚でこれを購入し、機能が低く、がっかりしている人がいますので)

                                     
posted by Dr.Mura at 06:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

モバイルの高速化(PC関連情報)

街中での無線LANの利用が拡大してきました。駅やFirst Foodのお店等で利用できますが、まだまだ、何処でも、何時でもというわけには行きません。

結局手持ちのAir Edge等を使って、インターネットすることになります。数社から無線LANの種類は出ていますが、金額的に、機能的に、経験的には、月4500円程度で、使いたい放題のタイプを契約しています。

既にこのタイプを使って、会社や出先、出張先等で便利に使っていますが、なにせスピードがベストエフォート32kBで、実質は10〜20KB程度です。一昔前のダイヤルアップと同じスピードで、いらいらします。何とかならないかといつも思っていました。もう少しお金を出せば、確かに8000円/月程度で、128KBぐらいにはなりますが、8000円は痛い。

そんなある日、ヨドバシカメラでパンフを見つけました。ソフトをノートPCにダウンロードし、毎月1,575円で、2MB(ベストエフォート)のスピードが出るという商品です。

早速お試しで1ヶ月契約し、確認しました。

その結果、

ノートPCで、32KBのエッジを使い、何と800KB〜1M程度のスピードが出ました。

確かに体感としても、非常に早くなった感じがします。このスピードはついこの前まで、自宅で使っていたADSLと同程度で、ストレスがなく、快適に使えます。

以後ずっと使っていますが、問題ありませんので、今後も使っていくつもりです。

製品名は MEGA mobile です。

posted by Dr.Mura at 12:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ブログより簡単に出来るHP(ホムピー)とは

image001.jpgこのseesaaブログの宣伝の欄に、

『写真つき日記や掲示板がタダ、公開制限あり、実名だから安心。ブログより簡単に出来るHP』という記事が載っていた。

早速該当のホームページをクリック。

・アクセスできる人を制限した仲間内のコミュニケーションHP
・プロフィール、日記、掲示板、アルバム、友達紹介が構築可能。
・無料で、要領の制限なし。
・あらかじめパターンを決めた、ASPタイプのHP作成ツール
・HP全体のデザインも数種類用意されて、自由に切り替えできる。
・写真もUPできる。

ブログはどちらかというと、自分の意見や行動を、不特定多数の人にOpenし、コミュニケーションツールとして使うものであるが、このホムピーは匿名禁止で、アクセスできる人を明確に制限するHPである。

これはこれで用途有りか。デザイン性もよく、最初の取っ掛かりとしては、良いかも。

このシステムの提供会社、NeoWiz Corporationとは

2200万人の会員を抱える韓国最大のオンラインコミュニティ「SayClub.com」 の運営会社です。
Yahoo!やDaumに匹敵するPVと利用者数を誇っており、現在500万人以上の会員が有料コンテンツサービスを利用しています。

posted by Dr.Mura at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

初代ワイヤレスマウス

mause.jpg昨年の8月に日経新聞土曜版に山根一眞さんが、「ワイヤレスマウス」についての記事を書かれていた。

「昔に比べ安価になって、しかも性能が良くなった」とあった。この記事を見る前に、私もワイヤレスマウスを購入した。Logitech製で、約4500円であった。Microsoft製のものが昔からあったが、7〜8000円し、ちょっと購入しにくかった。たまたま昨年新しいノートPCを購入した時に、そのポイントがあったので、それで購入しました。前から購入意欲はあったのですが、どうしても安いマウス(最近は2000円程度、場合にとっては1000円のものもある)に目がいき今まで買えませんでした。しかし購入したマウスはもう小さく手ごろなものがもう2、3個ありますので、今回は試しにチョッと高いワイヤレスマウスを購入しました。

山根さんは、「しっぽが無い(ワイヤレスは線がない)マウスは、どっちが頭でどっちが尻か?尻尾が無くてマウスか」といっておられたが、確かに。
物の形や機能が変化して、元のネーミングと状況が変わってきたのに、その名称は前のままと言うものは、多々ある。変化せず残っているものは他にも多い

購入後約10ヶ月になりますが、USBで接続された受信側とマウスの送信側の間に少々の障害物があっても、ほとんど問題なく動作しますので、快適に使えています。
予断ですが、このワイヤレスマウス購入時に付属されていた携帯用の袋(入れ物)がショックを吸収する素材でなかなか良い。私はワイヤレスマウスは会社でデスクワークでのコンピュータで使っているので、携帯のエッジ用カードとUSBメモリ入れに使って重宝しています。

この袋を見た会社の同僚は、このケースだけ欲しいといっていたぐらいの逸品です。
(後日その友人は、このマウスを袋欲しさに買っていました)
posted by Dr.Mura at 01:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。