ABCDEF

2005年08月24日

過去の受賞作品(優秀賞、入選編)

サラリーマン川柳の過去の私の優秀賞、入選の作品です。

第一生命浜松支社 優秀賞
● - 妻会話 デッドボールか 敬遠か (会話はキャッチボール)
● - 吸いながら 『スイマセン』では 済みません (禁煙家)
● - 暗い世に 大活躍の コウノトリ (待ち焦がれた愛鳥家)
● - 天職と 信じて転職 もうできぬ (不況下の風来坊)
● - 賞与の字 少与とあらため そっとだす (あればよし)
● - カーナビが 欲しい私の 出世道 (迷ドライバー)
● - 横の肉 ブラの中では 胸になる (ボーダーレス)
● - チュ-してと 言われて宇チュウで チュ-返り (モウリさん)
● - 起きぬ妻 自分勝手に 低血圧 (妻は医者?)
        
第一生命浜松支社 入選賞
● - 写メールで 赤提灯が バレバレよ (飲んべい父チャン)
● - 教育費 我が子の次は 自分用 (リストラの父)
● - 家伝言 会社メールで 対話なし (一般的サラリーマン)
● - 食べ放題 1家団欒 フルコース (贅沢な家族)
● - 有料で 出すに出せない 粗大ゴミ (悩む主婦達)
● - たたかうな ガンと女房と 会社には (賢い選択)
● - 花粉症 鼻が詰って はい起床 (早起きの女)
● - WINDOWS 早速買った 窓際族 (パソコン中年)
● - 部長にも 飼わせてやりたい 反省猿 (愛猿家)
● - 空振りを ごまかす一声 さあ打つよ (ゴルフ好き)
● - 課長でも 家長でもない お父さん (夫権復活)

(つづく)         
posted by Dr.Mura at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ川名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

過去のお気に入り作品

過去の作品で、私が好きなサラリーマン川柳のベスト5は、

● 無理をさせ 無理をするなと 無理をいい (我が上司 第3回)
● 一戸建 手が出る土地は 熊も出る (マイホームパパ 第4回)
● ボディコンを 無理してきたら ボンレスハム (30代の女性 第4回)
● まだ寝てる 帰ってきたら もう寝てる (我が女房 第5回)
● 眠れない ひつじの横に 豚がいる (不眠症 第6回)

過去の人気投票ベスト1です。(第一生命より)

●無理をさせ   無理をするなと  無理をいい   (我が上司 第3回)
●ボディコンを  無理して着たら  ボンレスハム  (となりのトトロ 第4回)
●まだ寝てる   帰ってみれば   もう寝てる   (遠くの我家 第5回)
●いい家内    10年経ったら  おっ家内    (自宅拒否症  第6回)
●連れ込むな!  わたしは急に   泊まれない   (紫武都  第7回)
●やせてやる!!  コレ食べてから  やせてやる!!  (栗饅頭之命 第8回)
●『ゴハンよ』と 呼ばれて行けば  タマだった   (窓際亭主  第9回)
●「早くやれ」   そう言うことは  早く言え    (新舞い 第10回)
●わが家では   子供ポケモン   パパノケモン  (万年若様 第11回)
●コストダウン  さけぶあんたが  コスト高    (四万十川 信彦  第12回)
●プロポーズ   あの日にかえって ことわりたい  (恐妻男  第13回)
●ドットコム   どこが混むのと  聞く上司    (ネット不安  第14回)
●デジカメの   エサはなんだと  孫に聞く    (浦島太郎  第15回)
●タバコより   体に悪い     妻のグチ    (−小心亭主−  第16回)
●「課長いる?」 返ったこたえは  「いりません!」(ごもっとも 第17回)
●オレオレに   亭主と知りつつ  電話切る    (反抗妻 第18回)

1つ1つ見ると時代を反映していますね。
posted by Dr.Mura at 00:10| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | サラ川名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

サラ川投稿のきっかけ

第一生命主催の『サラリーマン川柳』がスタートしたのが、昭和62年(1987年)です。私がこのサラリーマン川柳(サラ川)に投稿を始めたのは、平成3年(1991年)の第4回からです。
当時第一生命の支部長の要職にあった同級生から、『貴方のように、博学と時代に敏感な感性を持ち、それでいてユーモアがあるなら、絶対すばらしい作品が出来ますよ』とおだてられ、その気になりました。その時見せられたのが、前年の全国第1位の、「無理させて、無理をするなと、無理を言う」という作品でした。サラリーマンの悲哀を見事に5、7、5の17文字に謳いあげているのを見て、この17文字の中には、その時代背景、ユーモア、ウイット、真実、悲哀、納得、同感という全てが川柳の底に終結していることに感動しました。
以来ずっと毎回投稿し、支部では『サラ川の君』とニックネームつけられ、もう14年が経過しました。その間多くの作品に対して賞をいただき、新聞、小雑誌、本にも紹介していただきました。多くの自作の中から、優秀と認めてもらった作品や、マスコミに取り上げられた(記事に載った)を最初に紹介しますので、チョットの間楽しんでください。
               

※山藤章二が選ぶ全国ベストテンの第7位

   ● - ノーテンキ 暗い時代に 希少価値 (優秀社員)
        
※中部日本新聞掲載 【1997/1/10 夕刊】

   ● - カーナビが 欲しい私の 出世道 (迷ドライバー)
   ● - カラ出張 カラ接待で カラ威張り (今風公務員)
   ● - たたかうな ガンと女房と 会社には (賢い選択)

第一生命のWebには、全国の優秀賞がアップされています。(ちょっと気分が滅入った時に見ると、クスッと笑えます)

つづく


posted by Dr.Mura at 11:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ川名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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