ABCDEF

2007年09月02日

韓流ドラマ「朱豪(チュモン)」

chumon.jpg今年の夏、久々にドラマに、はまりました。フジTVで放映されている韓流ドラマ【題名は「朱豪(チュモン)」】が、それです。このドラマは、韓国で、34週連続1位、最高視聴率52%で、そのドラマのTV放映時間は、街の人通りが閑散となる程の大ヒット作品だそうです。

物語は、紀元前100年から2代に渡って、韓国統一を目指して戦った英雄親子が主人公の物語です。その頃、隣国の中国は、漢の時代で、壮大な権力で韓国へも勢力を伸ばしていた時です。韓国庶民の幸福と反映の為に、祖国統一を夢見る英雄と王が、友情と信頼で結ばれ、この時代に生きた、長編大スペクタクル巨編です。

私が見たのは、3話と4話の一部ですが、元々1時間のTV用の為、丁度良いところで1話が終わるので、ついつい続きが見たくなるよう演出されていまので、引き込まれます。

次の週、たまたま「朱豪」のビデオを見つけ、早速借りてきて、最初の1、2話、そして3話〜12話迄、休みの前夜時間を忘れて、魅入ってしまい、気がつくと明け方でした。深夜勤務を終えた看護師の娘が帰ってくる4時前になったので、急いで、休みました。

TVでは、明日3日から5日間、フジTVで14:07〜14:58の時間で、毎日放映されます。時間と興味のある方は、ご覧下さい。途中から(12話?)なので、判りにくいかも知れませんが。なお、はまっても、私の責任ではありません。(YO)
posted by Dr.Mura at 18:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

久しぶりに手品の披露

10月24日にアップしたと勘違いしていました。今日26日の分をアップしようとした、初めて気づきました。日付を24日にしてアップします。

先週の休日、仲間の会合で手品を披露しました。久しぶりなので、一部自分の思ったように演技できなかったものもありますが、そこは、慣れた口上で、うまく客の目をそらし、難なきを得ました。

披露した手品は以下のものです。

(1)1枚の紙をまるめて筒からクラッカーが!
(2)コインが細い管を通って、小さくなる
(3)パラパラめくると白紙の紙が絵本に変身
(4)(3)の原理を使って、6変化の自作本
(5)途中が透明のボールペン
(6)マクドナルドのストローが一挙に巨大化
(7)トランプを何度切っても、選んだカードが一番上に!

(3)の原理を使って、自作の本を作りました。絵本は2種ですが、私のものは6種に変化します。自分でも良いできばえと思っています。

実は(2)と同じ原理で作られているのが、(6)のトランプというのは、驚きます。

最近は、行きつけの秋葉原の手品売り場にいけませんが、いつかは下手な手品を演じるのではなく、手品を自分で考案したいと思っています。

それで、大金がパッと入る夢をみて。
posted by Dr.Mura at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

ミクロバンク

20.jpg作夜、仕事の打ち合わせで、夜8時に友人と待ち合わせしましたが、予定より30分早く着いたので、駅近くのデパートに行き、手品売り場に久しぶりに行きました。

時間も無かったので、さっと見ましたが、以前から欲しかった貯金箱を見つけ、購入しました。

この貯金箱は、ただの貯金箱ではありません。不思議な貯金箱です。

テンヨーが手品を開発する中で、貯金箱やキーホルダーといった日用品にマジック的なアイディアを加え、エンタテイメント性を持たせたものです。この「不思議さ」+「実用品」というテーマはまさにテンヨーだけが実現できる、オリジナリティあふれる世界です。(テンヨーのホームページから)

このミクロバンクはコインを入れると、明らかにコインの大きさよりも小さい管を通って、小さいコインになってしまいます。

マジック好きの私としては、その仕組みは、はっきり分かりますが、なかなか面白グッズです。楽しく貯金したり、マジックの1つとして、披露するのも良いかもしれません。

値段も1000円程度で、何かイベントの商品としても面白いかも知れません。

現にこの貯金箱は、イギリスで、ガン調査基金のチャリティ募金用の箱として利用されたそうです。
posted by Dr.Mura at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

新作マジック購入

久しぶりに本屋にいきました。2冊の興味ある本を購入(今月はまだ1冊しか読んでいない)

その後、高島屋新宿店で、手品を購入した。これも久しぶりで、先々月大阪に行った時に、合間を見つけて購入して以来です。

pen.jpganime.jpg今回はテンヨーの「世界のマジックショップで大ヒットなった傑作マジック」の2つを購入。1つは、お札にボールペンが突き刺さり、それを抜くとお札に跡形も無いという「サインキックペン」、もう1つは選んだトランプがアニメーションのように出て来る「アニメーションカード」。

最初のお札にボールペンは、既に持っていますが、今回新しく工夫され、より演じやすく、それでいて観客にはわからないという逸品です。タネは前回同様との事なので、あまり期待していませんが、どう良くなったかという興味で購入。

もう1つは、任意のトランプを選ぶと、なぜか、そのトランプが、裏の絵柄に印刷されて出てくるというもの。(こちらは自分でタネを推測し、見事あたりましたが、よく出来ているし、そんなにテクニックは必要ないので購入しました。)

いつか、自分が新作の手品を考案出来たらいいなあと思っています。
posted by Dr.Mura at 23:08| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

私の中でのお気に入り手品

手持ちの手品100種類以上の中で、特にお気に入りの手品を紹介します。

私の中で一番良い手品は、3条件が揃っていることです。

(1)何回でも出来る
(2)相手に渡してもわからない
(3)安くて小さくて携帯でき、いつもかばんの中に入る

です。

こんな作品を追い求めて10数年。その中で、自信をもって披露できる
ベスト7を紹介します。

● バラバラの名刺が元通り
● ボールペンが貫通。しかし途中は透明
● 長い、普通、短い紐があっという間に同じ長さに
● ESPカードが観客の思いのままに変化する
● ハンカチの中からカラーチーフが次々と
● カラーサイコロが途中で思いのままにピタッと止まる
● お客の選ぶカードを事前に予告し、ピタッと当てる

以前はいつも鞄の中に、3種類は常備していましたので、声をかけていただければその場で披露出来ましたが、今は鞄を軽くする為に、せいぜい1種類しか入っていません。
posted by Dr.Mura at 16:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

手品を始めたきっかけ

ここ数年、手品ブームである。このブームを先取る事17年ぐらい前です。地域で役員をやっていた時、子供の集まりで何か子供達に興味有るものは無いかと思い、手品を始めました。

それまでうるさかった子供達が、シーンとなって手品をしっかり見ます。これに味を占めて以来、手持ちの手品は100をゆうに越します。

今でも地域の夏休み子供教育や、老人ホーム、職場の飲み会等で披露しています。老若男女を問わず、どんな場所や時間やタイミングでも、全員が興味津々で、笑いと和みが出来るのが醍醐味で、やめられません。

本来手品は、種を明かしてはいけないんですが、皆の不思議そうな顔を見ると、私はついつい種を明かしてしまうこともしばしばです。但し種を明かす前に、子供たちになぜでしょうと聞くことにしています。すると、大人がなかなか気づかないような回答を聞いてびっくりすることが良くあります。

海外で有名なデビットカッパーフィールドや、イリュウ−ジョンも何回となく、見に行きました。おくの深いものです。
posted by Dr.Mura at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。