ABCDEF

2005年09月03日

万歩計を楽しく

ダイエットの一環として、毎日万歩計をつけて、毎日チェックしている。

歩く事は、健康のバロメータだから、1日1万歩が最終的な目標であるが、なかなか忙しい毎日の中では1日で1万歩を歩くのは、ほとんど難しい。

私の仕事は、コンピュータ関連の机上仕事なので、ほとんど歩くことが無い。会社においては広いフロア-をトイレに行くのと、昼間食事で外に行くぐらいしか歩けない。家も会社も駅から数分なので、歩く距離は知れている。時間が有る時は、出来るだけ歩くようにしているが、なかなか思うように歩数が伸びないのが現状です。

毎日歩数を見て、「昨日はすくなかったなあ」とか「ちょっとあるいたなあ」と思うだけで、あまり面白くないので、計ってはいるが、最近少しマンネリ化している。

1万歩という理想の歩数は有っても、現実的な明確な目標も無いのもいけないかも知れない。又喜びや楽しさが無いのが1番いけない。何事も興味を持って事に処しないとつまらない。

何とか楽しく歩けて、記録して、目標を持たなければと思って、アイデアはないかと考えていたところ、たまたま、昨夜フリーソフトを見つけたので、紹介します。

そのソフトは、「歩いた歩数を入れると、距離に換算して、それを東海道53次に見たてて、江戸から京都(又は京都から江戸)まで歩くもので、今日1日でどこまで行ったかがわかり、かつ歩いた時間からカロリーを計算してくれる、優れもののフリーソフトです。」

早速自宅のPCにインストールしたので、明日から楽しみを持ちながら歩きたい。明日は日曜日なので、理想に近づけるかもしれない。


興味ある方はここをクリック。


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posted by Dr.Mura at 23:42| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

食事写真でカロリー計算

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ダイエットの一環として、毎食事ごとに、食べているものを携帯で写しています。

初めて約1ヶ月近くになりますが、最初は食べる前に写すのを忘れたり、食べている時に気がついたり、食べ終わった後で気がついたりと、なかなか無意識のうちに写すことが、習慣化できませんでした。

しかしほぼ1ヶ月も経過すると、毎回食べる前に写すことが、無意識の内に出来るように、なりました。家族や会社の同僚も、「写真写さなきゃあ」と、言ってくれます。

写した写真は、私の個人サイトにアップしようと思っていますが、実はこの本来の目的は、カロリー計算をして、食事量の多さを注意するのが、一番の利用方法です。

具体的には、1つ1つの食材や分量を明確にしないと、素人ではカロリー計算は、なかなか難しく、非常に面倒で、出来ません。食材を1つ1つ調べて、入力すれば、カロリーを計算してくれるサイトはインターネット上に多くありますが、簡単ではありません。

私のように、写真をメールするだけで、食べた食事のカロリー計算してくれるのは、いいビジネスになるのではないかと思い、インターネット上をネットサーフィンしました。

その結果、そのものズバリのサイトを見つけました。不便を感じているところには、必ずその解決策はあるものです。

そのシステムは、ディジカメで撮った写真をメールで送ると、カロリー計算をしてくれるだけでなく、健康に関するアドバイス、サポートをしてくれると言う優れものです。
旭化成の開発したシステムで、「ネットを利用して健康管理サービス」で、「e-生活習慣サービス」です。

サービスの詳細は、利用者は自分の食事をデジタルカメラで撮影し、自宅のパソコンから送信。女子栄養大学の卒業生らの栄養士が画像をもとに摂取カロリーを計算し、献立の改善点などの助言を返信する。旭化成のネットビジネス推進部がソフトウェアを開発、「パーソナル栄養管理システム」としてビジネスモデル特許を申請したそうです。

残念ながら、個人利用の場合の料金が明示されていないので、利用可否の判断がつきませんでした。問い合わせてみようと思っています。
posted by Dr.Mura at 06:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

私のダイエット方法

 以前雑誌か新聞で読んだダイエット方法が、私の推薦するダイエット方法です。

この方法はあまり普及していませんが、体脂肪を減らすとか、バランスの取れた体型の維持とか、健康体の為のダイエットでは無く、唯単なる体重減少でしかありませんが、体重減少には効果はてきめんです。

この方法が、理想のダイエット(減るところがきちんと減って、しかも必要な処にはきちんと筋肉がつき、健康体で、リバウンドしない)では無いかも知れませんが、ともかくある期間に体重を落とすには効果的です。

その方法とは、日ごとの明確な目標設定と、定期的な計測、そして食事量の無理のないコントロールです。

今まで何回か挑戦していますが、ほぼ無理なく体重制限できます。但し未だに肥満気味なのは、このダイエット手法をやめて、野放図は食事、定期的な測定もせず、無目標の期間があるからと自分で自覚しています。(ある種リバウンドかも知れませんが)

万人に通用するかどうかは、判りませんが、苦しかったり、我慢したり、個人差があったりする手法ではありませんので、皆さんもどうぞ。

具体的には以下の方法です。

【準備編】

(1)まず目標設定です。何ヶ月で何キロ痩せるかを自分で決めます。
   (あまりに大きい数字を設定すると、無理が生じ、長続きしませんので、最初は少なめ   (例えば3ヶ月2〜3Kg程度)に設定してください。)
(2)次に方眼紙を用意してください。(下記のようにコンピュータでExcel等で作っても結構です)
(3)横軸に日付、縦軸に体重を自分に合った数値でメモリをふってください。(横は1〜3ヶ月程度)
(4)X軸の0のところ(X軸の左端)に現在の体重をプロットしてください。そしてここがこの方式の目玉となりますが、目標達成日(X軸の右端)に最後に自分の目標体重をプロットして、両者を線(例えば黒線)で結んでください。(この直線が、体重減少の理想直線です。)  現在の体重を知られたくなければ、グラフのメモリを0Kgを中心として、−1、−2、−3と+1、+2ぐらいのメモリにしても構いません。
(5)例えば、3ヶ月で3Kg痩せたい場合は、1日で計算すると、たったの33.3g(缶コーヒーの1/5程度)の減少になります。
(6)そしてこのグラフを友人、家族に見えるところに貼って、「私は何ヶ月で何Kg痩せる」と公言することです。
(7)ここまでが準備段階です。

【日常運用編】

(1)毎日1回体重計に乗り、その数値をプロットし、線(赤)で結びます。ただそれだけです。
(2)この線(赤)が理想直線(黒)を越えないように毎日注意していけば、少しの心がけで理想体重になります。
(3)具体的には、まず毎日の測定時間を決めます。毎日同じ時間に測定します。(食事後がベストです)
(4)測定は基本的に何回測定しても構いませんが、正式計測は、決まった時間の1回とします。


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EXCELの例はこちら

【ノウハウ編】

(1)食事後の正式測定の前、すなわち食事前に事前に測定してみるのが、大事です。
(2)これは正式計測ではありませんが、食事前に体重計にのる事によって、食事前の今日の体重がわかります。
(3)今日の測定結果が、今日の理想体重より上回っていたり、非常に近い場合は、これからとる食事の量を出来るだけ少なくします。
(4)野放図に食べないのです。
(5)唯これだけなのですが、この毎日決まった時間の測定、理想直線との比較、食事量の制限が大事なんです。
(6)友人や気の会った者同士でやる場合は、この理想直線を超えた日は罰金として、100円貯金する等のゲーム性を取り入れると盛り上がります。
  (後でそのお金で美味しいものを買ってくる⇒意味無いか)
(7)正式測定前に、ボクサーではありませんが、トイレに行ってくる(特に大きい方は効果抜群。場合によっては200g減、小でも効果は目に見える)
(8)缶コーヒーなどを飲みたかったら、ずるいのですが正式測定後に飲む。(缶コーヒーを飲むと180ccで180gですが、アナログの体重計でも、明きらかに100gは増えます)
(9)ともかく、その日その日に理想体重を上回らないように小さな努力すればいいのです。

これで絶対に体重は減ります。

理想的な痩せ方、健康的な痩せ方等はいろいろあるかと思いますが、私の思うところ、「入力を減らして、出力を増やす」。すなわち入力とは
食べること、出力とは運動等のカロリー消費、そして快便による排出です。出力の方は、なかなか自己コントロールできませんが、入力の部分は
自分の意思である程度コントロールできます。元を正す意味で、入力(食べること)を減らす以外に体重を落とす方法は無いと思います。
そのコントロールを少しづつ気楽に出来る方法が、上記の方法なのです。

お試しあれ。私も現在取り組み中です。3ヶ月後の結果を乞うご期待。


posted by Dr.Mura at 06:14| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

食事の写真撮影

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今月から何十回目のダイエットを始めました。(笑)

私のダイエットの方法は、ともかく入力を少なくすることです。入力とは正に食べる量のことです。太っている人は、なんだかんだといって、3度の食事、又その間の間食がともかく多いのです。

更に体重測定(他に体脂肪等も)を毎日し、それをグラフにつける事です。ただ、このグラフつけが、巷にあるグラフつけとちょっと違う工夫があり、ほぼ毎回予定通りに、ダイエットできます。

今回紹介するのは、このグラフの付け方ではなく(グラフのつけ方は又記事をUPします)、会社の友人が、あるTVか雑誌で、ダイエットのやり方の1つで、『毎回食べるものを写真をとっておき、それをみて、反省する』という手法があると紹介してくれましたので、今回これもあわせてやっています。これについて今日は記事にしました。

食事する前に写真をとることによって、その食事をじっくりみて、「バランス良い食事か」、「塩分が控えめか」、「量が多くないか」、「食べる時はゆっくり」、「1回で30回噛む」等々意識して食べる心構えを確認できます。

最初は写真を写すことを忘れて食べてしまったり、途中で気が付いたりしましたが、最近は毎回食べる前に写真を映すことが出来るようになりました。

お昼の外食時は、毎回友人に1/3は食べてもらっています。朝や夜自宅で食事する時は、バランスや量をみて、変更したり、減らしたりすることが出来ますので、効果大です。

皆さんもどうですか。ダイエットの結果は、乞うご期待。

posted by Dr.Mura at 15:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

太りやすい生活行動

 花王は30日、「現代サラリーマンの太りやすい生活行動」調査の結果を発表した。6割以上のサラリーマンが「早食い」「不規則な食事時間」といった食生活などから、自らの生活が「太りやすい」と分かっているにもかかわらず、生活習慣を変えられず、減量できない実態が浮き彫りになった。

 →調査の結果に大いに納得!
posted by Dr.Mura at 13:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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