ABCDEF

2005年11月29日

中国製造のおもちゃ

先日、立川駅前の大型電器店に行き、孫のおもちゃを買った。
孫の年齢(2歳6ヶ月)では、ちょっと早いかと思ったが、カードを差し込むと、カードに書いてある「ひらがな」を音声として発する、学習おもちゃを買った。

家に帰って孫と一緒にそのおもちゃで遊ぼうと思ったが、カードの半分が誤動作で、カードの字と異なる音声が発せられる。何にもならない。

半分は正しく読む。読めないカードは、別の文字を発する。

このことから、推察すると、リーダーの一部の部分(ビット)が正しく読めない。そのビットが0(論理)のカードはOKだが、1(論理)のところは、NGだと思う。論理は逆かもしれないが。

製造メーカーは大手(B社)。アンパンマンのおもちゃなので、粗悪品とも思えない。しかし、製造は中国となっている。問合せセンターに電話しても、通じない。結局後日、購入先の電器店に持っていくことにしたが、初期故障としてはお粗末。

中国に対して個人的に、敵意や、悪意は全くないが、残念である。15年前に自社が中国に工場を出し、生産を始めてころは、ひどいものであった。(今はそんな事は100%ないが現実に故障が出ると不安になる)

あるメカを開発して、初めて中国工場の組立ラインで、メカを流した事がある。日本では通常、開発して初めての組立ラインでは、少なくとも半分ぐらいは検査NGになる。ところが、中国工場で初めて流した時、殆どのメカが合格になってしまった。

開発者もメカに自信を持っているとはいえ、従来から考えるとありえない。原因を調べたら、最後の検査の人が2人だったと思うが、殆ど合格にしていた。

当時はアナログの針が振れ、ある範囲に入れば合格で、その範囲に入らなければ不合格という基準であった為に、目でみて、一瞬でもその範囲に入れば合格としていた。

ある本で、中国の近代の歴史について読んだことがある。その中で中国は、戦争、共産主義、文化大革命と価値観が左と右と大きく振れ、しかも全ての発端は、「チクリ」から始まると書いてあったのを読んだことがある。

いつ誰からチクられるかわからない時代を経て、やっと自由経済になってきたばかりだった為、不合格にすると全部自分が悪い、責任を取らさせるという論理構造があって、そうなっていたとわかった。

あれからもう10数年、今では中国は製造大国となっているので、品質は問題ないと思うが、おもちゃ事件で、つい思い出してしまった。中国に対して、悪気は有りませんので。
posted by Dr.Mura at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

エスカレータの危険

最近、エスカレータでちょっと怖い思いをしました。

先週の朝の通勤時、荻窪駅でエレベータに乗った時、何の前ぶれも無く、突然エスカレータが止まり、前のめり倒れそうになった。ゆっくり止まったのではないので、全員前のめりになる。

幸い登りエスカレータで、しかも乗ったばかりなので、慣性が余りついてなく、私は倒れるまでには至らなかったが、上の方の人は、一部前のめり倒れる人が多くいた。

過日TVで、韓国・ソウル市の地下鉄駅構内でのエスカレータ事故を報じていた。74歳の男性が、長いエスカレータを登っていて、最後上りきったところで、手に持っていた傘がエレベータに引っかかり、約40メートルある長いエレベータ(階段ではなく、歩く歩道状になっていた)を下まで回転しながら転げ落ちた。
男性は全身を強く打っており、病院に運ばれたが、意識不明の重体で、現在も集中治療室で手当てを受けているという。

日本でもエスカレータ事故は、大事故以外はニュースとして流されることは少ないので、あまり報道されないが、小さい事故は非常に多くあるそうです。

先週、新宿の地下鉄大江戸線に乗るために、エスカレータに乗ったが、ものすごく長い下りのエスカレータを見て、荻窪のような事故が、朝のラッシュ時に起こると大惨事になると思い怖くなりました。

(1)エスカレータに乗る時は、必ず手すりを持つ(特に長いくだり)
   ※東京は左側に、大阪は右側に寄る事
(2)エスカレータを走らない、歩かない
(3)エスカレータを逆送しない

小生、地元のイトーヨーカ堂で、下りエスカレータに乗った時に、友人とばったり会って、エスカレータを戻ろうとして、逆送した。荷物を持っていたことも有るが、足がもつれ、なかなか降りれず、転げそうになり、恥ずかしい思いをしたことがあります。(大笑い)

間違ってもこんなことをしないようにしましょう。


【追記】

セニョ-ルの奥様のQちゃん、そしてKomyさん、コメント書き込み有難うございました。
読者がいて、ファンがいて、励まされ、少しでも喜んでいただければ、書くことが楽しみになります。又続けていきますので、又コメントください。

以上
posted by Dr.Mura at 06:31| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

ブログ連続書込み100日目達成!!

6月3日より開始し、今日で連続書込み100日目になりました。

話としては、見直したら一部ダブリがありましたので、107話になります。

最初のスタート時は、「ちょっと良い話」で過去貯めていた分も含めて、ここに全て書き込んで、1つのまとまった形にしようと思っていましたので、いくつになったらどうすると言うものではありませんでした。

最初は多くの手持ち分があり、難なく更新でき(日によっては2〜3話)ましたが、日が立つにつれてちょっと苦しくなったときもありましたが、1日1話を目標に、まずは100日続けようと途中から決意しました。

若さの秘訣は、『3つの「かく」に努める事』とある本で読んだことがあります。すなわち「恥をかく」、「汗をかく」、「文章をかく」の3つです。年齢と共にあえて(積極的に)この3つをしなくなるので、これに挑戦することが、若さを保つ1つの手法という事だと思います。

「恥をかく」、「汗をかく」は、その時一瞬の出来事で、いずれ消えて(思い出として心の中には記録されますが)しまいますが、「文章をかく」は後に形として残りますので、やりがいがあります。

この「チョイハナ」は、内容的には、今日の出来事ではないので、毎日何らかの内容をもったものを書くのに苦労したことも多々ありましたが、ともかく1つの区切りとして、100日書き終わったので、一安心です。

明日からは、話題をGetしたその都度のタイミングで、書き込んでいこうと思っています。2〜3日に1回か、週1回か、月に数回か、まだ解りませんが、目標としては、少なくとも週1回のペースで更新したいと考えています。

セニョールSさんをはじめとする、多くの読者の皆さん、100日間有難うございました。

明日からは違った形で、又情報発信していきたいと思います。乞うご期待。


<追伸>

昨日孫の写真にコメントいただいたQちゃん、コメント有難うございます。
Qちゃんといって思い出すのは、私の中で該当者は4名ぐらいです。Tさん、Kさん、Nさん、Sさんでしょうか。

誰か?私にヒント下さい。私の個人メールか、再度コメントに書いていただくと有り難いです。

以上
posted by Dr.Mura at 03:09| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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