ABCDEF

2005年11月05日

分からない漢字を利用したい場合

団地パソコン倶楽部主催で、第3回「無料相談会」を実施しました。

パソコン倶楽部のメンバーも含め15名程度の参加者で、普段疑問に思っている技術的な問題をぶっつけあいました。

その中の1つに、「漢字入力についての質問」がありました。それは中国の「シンセン」の字が漢字で表現したいが、「シンセン」といれて変換しても出てこない。文書の中に「シンセンの漢字」を入れたい場合、どうしたら良いかという質問がありました。

漢字がわからない場合の解決方法はいろいろありますが、その字がどの程度わからないかに
よって、その手法は異なります。

@条件1:「せん」という字は自分で書けるが、Word上に貼り込めない。

 A1:せんと入力して、漢字変換し、漢字一覧の中から選択する。
 A2:部首(土偏で探す)
 A3:手書きモードで書いてさがし、貼り付ける

A条件2:「せん」という字が分からない(偏も冠も)。しかし深「シン」の字は知っている場合

 A4:この場合は、チョットイイ探し方を紹介します。

    例えばこの場合は、「中国 深」とYAHOOで探すと、中に漢字で「シンセン」の字が出てきます。

B条件3:「シンセン」両方ともどんな漢字か分からない場合

 A5:検索で中国の地図を探し、そこから持ってくる方法もあります。

いろいろ試してください、検索機能って便利です。自分のPCの中に全世界の辞書を持っているのですから。


posted by Dr.Mura at 23:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の体験で考えると、次のとおり。
A1は時間もかかるし、難しい漢字だと、出てこないことが多い。
A2は目が疲れるので辛い。
A3はやる手間を考えると、やる気が出ない。
A4はインターネット時代ならではのテクニックで、簡単かつ高速ですね!これは使える!
A5はなかなか地道ですが、地図だとおそらく文字も画像だと思うので、コピーして持ってくるのは難しい場合もあるのでは。
以上より、個人的には、A4が一番使えそうだと思います。
Posted by セニョール at 2005年11月09日 00:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。