ABCDEF

2005年10月28日

プレビュー表示のExplorer

preview.jpg

仕事上、PCにいくつものファイルを作成します。(Word、Excel、Powerpoint等)
ファイル名は、「日付」や「ファイルの内容」を考慮して、解りやすい名前にして、作成しているかと思います。
それでも自分で該当のファイルを開けたい時、なかなか該当のファイルが見つからなくていらいらする時があります。

1つ1つファイルを開けて確認するのは、非常にてがかかり、面倒です。
そこで、今回紹介する技法が便利です。

特にプロジェクト等で会議している時に、プロジェクターに映したい該当ファイルがなかなか見つから無い時は、あせります。(特に直近で作成したものでなく、昔作った古いファイルは特にみつかりません。)そんなシチュエーションにピッタリの技法です。

1年前からこのような場面での便利な方法は無いかと探していました。有料のソフト(1万円ぐらい)は市販されていましたが、そこまでして購入する程でもありません。

上記図を見てください。Windows Explorerのファイル表示がすべてプレビュー表示になっています。

このように実際のドキュメント(Word、Excel、PowerPoint で作った文書)のトップぺージが、小さいプレビューで見れると、ファイル選択が簡単にできます。もちろんその為には自分が作るか、人が作っても色やレイアウトがすぐわかるものでないと区別できません。

このような表示をするには、Word、EXCEL、PowerPointで文書を作成したら、「ファイル」→「プロパティー」→「ファイルの概要」を開き、「プレビューの図を保存する」にチェックを入れて、保存して下さい。この際必ずこの文書を閉じてください。

あとはwindows Explorer「表示」→「縮小版」を選択してください。上記のような画面が表示されます。

表示されない場合は、F5を押して、画面を更新してください。これで、すいすいと該当ファイルを確実に開く事が出来ます。便利ですよ。

お試しあれ。


posted by Dr.Mura at 23:23| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速、お試しで使い始めました。一々、ファイルを開かずに、中身が思い出せるので、とても便利という実感です。
Posted by セニョールS at 2005年11月06日 22:53
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