ABCDEF

2005年10月06日

私のアイデア製品


blue.gif10年以上前に、電気料金表示器のアイデアを思いつき、企画書を書いて社長に提出しました。

社長に、「試作器を作ってみてください」と言われましたが、本来の仕事ではありませんので、休み時間や休日に作業しようと計画しました。

ハード屋さんとソフト屋さんの合同作業が必要ですが、ハードの方の作業量が多く、場合によってはハードだけでできるかと思いました。あいにく私はハード寄りのソフト屋なので、ハード屋さんに依頼するしかありません。(ある程度は私の方で回路図を書いたのですが)

ところがその話を聞きつけた私の上司が、「自分を通り越して社長に言った」と言うことで、冷たい反応。私の気持ちとしては、本来の仕事ではないので、社長に持っていったのですが。

結局邪魔された感じでボツ。

その後5〜6年以上経過したある日、日経新聞に全く同じ発想の商品(エコワット)が紹介されました。非常に残念に思いました。

先週N電気に行ったらその商品が販売されていました。非常に興味あるので購入しようと思いましたが、時間が無かったので、後日購入したいと思います。

更に今週の月曜日にまたまた異なった会社から同様な機器が記事として紹介されいました。

機能も同じで、電気機器とコンセントの間にこの機器を、接続することによって、電気料を計るものです。

いつか自分のアイデア(別のアイデア)で、それが商品化ができるといいなあと思いますが、なかなか難しいですね。まだまだアイデアは枯れていないんですが・・・




posted by Dr.Mura at 07:22| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 新技術・新製品・新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイデア製品の件、惜しかったですね!発明はまさにプロの仕事だと思いますが、チョイハナ編集長も、エッセイストのみならず、プロのソフト屋の顔も持っているのですね。
「量」は「質」に転化するという言葉を聞いたことがありますので、考え続けていくことが、良い発明を生むのかもしれません。私の所属する会社の研究所では、よく「千3つ」と言っています。1000の発明に対し、モノになるのは3つということらしく、3つの成功の影に、消えていった997の発明があるということです。チリも積もれば山となる、とも言いますし、チリは幾ら積もってもチリだという人もいますので、良い発明が、いつ、どのように生まれるのか、確かな決まりは無いようです。
ヒット曲と同様に、ヒット商品も、やはり運にも左右されますね。松下幸之助さんは、人生は努力はもちろん大切だが、運が99%を決めると書いていたのを思い出しました。出会いと運を大切にしていきたいと思います。
私もコメントを書いていると、いろんなことを思い出してくるので、考えが広がる一方で、なかなか文章がまとまらず、終わりにすることが出来ない時があります。この文章も長くなりましたので、この辺で。。。
Posted by Sr.S at 2005年10月07日 00:33
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