ABCDEF

2005年09月14日

パケット代が10000円

携帯電話はもう10年以上使っている。上の娘が8年前にVodafone入社の為に、面接試験を受けた際、「父が貴社の電話を使っています」と言えとアドバイスした覚えがある。その意味は世間ではまだあまり使われていない「東京ディジタルフォン(当時)」(後にJ-Phone → 更にVodafoneと変遷)の客であると言う事は、プラスになるのではないかと考えたからである。

当時はまだ、あまり有名ではなかった。その後「藤原紀香」を採用して、メールに強いVodafoneが若い人に瞬く間に浸透して、Docomoを脅かす会社になった。もっとも最近は、完全にauに抜かれた感があるが・・・・。

幸いその面接でのコメントが聞いてか、Vodafoneにお世話になった。そんな関係から、この10年の間に何回か他社の電話機を契約して(ダブルで使用)みたが、電話番号を変える事が面倒で、今までずっとVodafoneと付き合っている。但し来年から番号ポータビリティー制度が来年度から始まると、ドコモやauに変えることも考えている。

実は、この6月頃より、携帯電話代が一挙に10000円程度高くなり、7,8月も同様な使用料が請求された。不思議に思って、問い合わせたところ、パケット代が、これだけあるという。

なぜそんな金額になるか調査した結果、6月頃より、このチョイハナのBlogを初めて、1日に1回ぐらいの割で、チョイハナをみる。その為にそれだけのパケット料になったことがわかった。すなわちチョイハナには画像が入っており、それを読み込むと、かなりのパケット量に成り、こんな金額になってしまったのです。皆さんも気をつけてください。

以前携帯電話は、ノートPCやディジタルカメラ以上に便利である。但し、パケット代が安くなればと、このBlog(8月7日記事書込み)で書いたが、当にその感がした。

最近はauが定額パケット代という制度も出来、又通常のサイトもPCと同様に見える携帯電話が出てくると、ますますこの定額制が必要になる。初期の家庭内インフラと同じ道順である。


【追伸】

先日の100日目の記事にコメントをいただきました「komy さん」、遅まきながら有難うございました。ちょっと早めの108話目です。今日はちょっとおもしろくなかったかな。
komy さんがどなたか検討がつきません。もし私が存じている方であれば、私の個人メールに直接メールいただくか、又はこのコメントに記事をいただくか、メールアドレスを教えてください。


posted by Dr.Mura at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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