ABCDEF

2005年09月06日

世界一受けたい授業

日本TVの土曜日夜7:57〜8:54まで放映している「世界一受けたい授業」も、なかなか興味ある番組で、たまに見ます。曜日も時間もGoldenなので、月1回程度しか見れませんが、先日久しぶりに見たら、結構面白い内容でした。

昼間北区まで用事があって友人のところへ行き、疲れ切っていましたが、夕飯を食べながら、楽しくみました。

当日の授業は3単位。

最初は「時間の感覚」 山口大学工学部感性デザイン工学科博士・時間学研究所研究員。一川誠先生
 
どんな動物も、およそ15億回心臓が鼓動すると寿命を迎える。そして動物によって寿命が違うのは、心臓の鼓動のスピードが違うからだといいます。ネズミは、約0.1秒に1回心臓が鼓動し、象は2秒に1回鼓動します。
   
大人になるとなぜ1日が短いのか?子供の頃は1日がとても長く感じられました。充実していたり、多くの思い出や変化があると、時間は長く感じ、何も変化が無ければ、短いという。貴方は、長いですか、短いですか?

目をつぶって、自分の心の中で15秒間隔で経過したら、目をあける。(数えてはいけません、あくまでも感覚で)充実した人は15秒より早く目を開け、年寄り程15秒を過ぎて目をあけるとの事ですが、皆さんもTryしてみてください。

他は「教科書にのせたい新歴史」、「遺伝子型ダイエット」も興味ある内容でした。


posted by Dr.Mura at 00:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チョイハナ教訓集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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