ABCDEF

2005年09月02日

文字の表示サイズの簡単変更

ワープロ入力中に複雑な漢字を拡大して見たいとか、ブラウザーで小さな文字の英文を大きくして読みたいとか思うことがよくある。そんなとき、「表示」メニューで「拡大」を選ぶよりは「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを回す方がはやい。

Windowsアプリケーションの多くが、この操作で表示サイズを変えられる。「IEのショートカットキーを活用する」ではInternet Explorer(IE)での利用を紹介したが、WordやExcelなど、意外に多くのアプリケーションでこの技が使えるので試してみていただきたい。

表示 → 文字のサイズの指定では、25%の幅で変化するが、上記の方法でホイールを動作させると、15%の幅でコントロールできるので、ちょうどみたいサイズを容易に変更できて便利である。

なお、IEでこの技が使えない場合は、ページの中で(HTMLファイルの内部で)文字サイズを固定しているか、見た目は文字だが実は画像であるといったことが考えられる。また、IEでPDFファイルを表示している場合もこの技は使えない。

これは絶対に便利です。お試しあれ。


posted by Dr.Mura at 00:16| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 知って便利なPC操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「表示(V)」→「文字のサイズ(X)」で実際に変更してみました。本サイトの文字のサイズは「中(M)」ですが、文が長いときは文章が画面の途中で切れるので、「小(S)」くらいの方が見やすい場合もありますね。一番初めは「最小(A)」くらいで始められたのでしょうか。途中で文字を大きくした時は「大(L)」でしたね。ケースバイケースで文字の大きさを変えて読んでみます。パソコンの操作のスキルも上がるので、このサイトは勉強になります。デジタルデバイト解消にも役立ちますね。
Posted by セニョール at 2005年09月02日 07:27
セニョルSさんへ
いつも応援有難うございます。
今回のコメントをみましたが、「表示(V)」→「文字のサイズ(X)」で実際にキー操作しない方法を、お教えしたのですが・・・・
Posted by チョイハナ編集長 at 2005年09月02日 23:24
チョイハナ編集長、ありがとうございます。外付けのマウスではなく、パソコンに備え付けのマウスを使用していて、ホイールの場所に気がつかなかいでいました。改めて操作をしてみて、ホイールの場所に気がつきました。今度は本当に出来ました。
Posted by セニョール at 2005年09月02日 23:43
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