ABCDEF

2005年08月11日

物を片付ける

物を片付けるというのは、「整理学」として、一般化した感があります。

物が氾濫したせいか、個々の性格のせいか、時代のせいか、価値観の変化か?ともかく、いろんな雑誌や本で「整理学」が話題として取り上げられます。今週もある雑誌(DIME)で特集されています。

本屋でチラッとみて面白かったのは、「整理のノウハウ」が書かれている
だけでなく、「編集部」の1人の女性部員の「ダメ例」が載っていたこと
です。(一旦整理したが、1週間後に又もとのまま)

私なりの今までの「整理学」のエキスをまとめると、次の6つです。


●物の住所を明確にする
 ⇒置き場所が決まっていないので、乱雑になる

●新しい物を買った時は、その物の住所を明確にする
 ⇒本来の場所が決まっていないので、どこにあるか判らない

●新しい物を買った時に、同等品の前の物は必ず捨てる
 ⇒適当に置いたり、定まっていないので、乱雑になり、片付かない

●物を使った時は、必ず元の位置に戻す(非常に重要!!)
 ⇒後回しになって、片付かない

●部屋の模様替えをする時は、事前に確認してから、実施する
 ⇒思いついて片づけをすると、左から右へ位置移動するだけ

●定期的に処分する日(曜日)を決めて、実施する
 ⇒思いついたときにしか、処分しないので、片付かない


posted by Dr.Mura at 06:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり(身の回り編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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