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2005年07月20日

ボンクール「フランス料理」【八王子】

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 会社の友人に紹介してもらって、八王子の駅前の小さなフランス料理店「ボンクール」に最初に行ったのは、昨年の今ごろでした。

その時は、ランチコースだったんですが、昼休みの中での食事はあわただしく、是非今度はゆっくり夜来たいものだと思ったいいお店でした。料理の美味さもさることながら、ウエイトレスのお嬢さんが、なかなかの気配りと、マナーのよさと、そして自信を持った料理の説明に、心打たれました。

そのお店に、1年振りに再び行きました。きっかけは、東村山の友人の通夜でした。

その日の夕方、その友人が亡くなった連絡を受け、すぐに八高線の箱根ヶ崎の瑞穂斎場まで行き、お線香をあげさせていただき、故人のご冥福をお祈りしました。

51歳という若さで、亡くなったのが残念でなりませんでした。夜の食事もしていないので八王子で降りて、1人で和食をいただきながら日本酒を飲もうと、前から気になっていた和食のお店に行きましたが、残念ながら日曜日でお休みでした。

仕方なくどこで食事しようかと思っていたところ、その場所が、「ボンクール」のすぐ近くだったことを思いだし、気分と多少違いますが、訪問しました。

「とこぶしのテリーヌ、オレンジ風味」、「スペイン産イベリコ豚、エシャロットの赤ワイン添え」を食べ、ワイン2杯を美味しくいただきました。スペイン産イベリコ豚は、どんぐりしか食べない豚だそうですが、しっかりした肉で、赤ワインが十分染み込み、なかなかのものでした。

お店は、ほぼ一杯で、私以外がすべて男女のペアばかりで、中年おじさんが1人で場違いでしたが、そんな状況を苦にさせないウエイトレスのお嬢さんの気配りでした。お店は14人で一杯の小さいお店ですが、常連さんが多く(HPの掲示板を見れば、よくわかる)、食材も料理もワインもなかなかでした。

是非今度は、会社の仲間と、楽しく食べ、飲みたいと思いました。


posted by Dr.Mura at 12:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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