ABCDEF

2005年06月07日

サラ川投稿のきっかけ

第一生命主催の『サラリーマン川柳』がスタートしたのが、昭和62年(1987年)です。私がこのサラリーマン川柳(サラ川)に投稿を始めたのは、平成3年(1991年)の第4回からです。
当時第一生命の支部長の要職にあった同級生から、『貴方のように、博学と時代に敏感な感性を持ち、それでいてユーモアがあるなら、絶対すばらしい作品が出来ますよ』とおだてられ、その気になりました。その時見せられたのが、前年の全国第1位の、「無理させて、無理をするなと、無理を言う」という作品でした。サラリーマンの悲哀を見事に5、7、5の17文字に謳いあげているのを見て、この17文字の中には、その時代背景、ユーモア、ウイット、真実、悲哀、納得、同感という全てが川柳の底に終結していることに感動しました。
以来ずっと毎回投稿し、支部では『サラ川の君』とニックネームつけられ、もう14年が経過しました。その間多くの作品に対して賞をいただき、新聞、小雑誌、本にも紹介していただきました。多くの自作の中から、優秀と認めてもらった作品や、マスコミに取り上げられた(記事に載った)を最初に紹介しますので、チョットの間楽しんでください。
               

※山藤章二が選ぶ全国ベストテンの第7位

   ● - ノーテンキ 暗い時代に 希少価値 (優秀社員)
        
※中部日本新聞掲載 【1997/1/10 夕刊】

   ● - カーナビが 欲しい私の 出世道 (迷ドライバー)
   ● - カラ出張 カラ接待で カラ威張り (今風公務員)
   ● - たたかうな ガンと女房と 会社には (賢い選択)

第一生命のWebには、全国の優秀賞がアップされています。(ちょっと気分が滅入った時に見ると、クスッと笑えます)

つづく




posted by Dr.Mura at 11:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ川名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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