ABCDEF

2007年08月29日

編集者の役割分担

自分の性格は、新しい事にすぐ興味を持って、どんどん色んな事にチャレンジする分、その事に興味を失うと、テンションが下がり、同じ事を、同じ様に、何の改良もなく、続けるのは、非常に苦手です。要するに根気がなく、飽き性で、我慢強くないということです。

そんな私が、自己に挑戦のつもりで書いたのが、前回の「チョイハナ編集長の独り言」です。100回連続で、毎日書くことが出来、その後1週間に1〜2回で合計161話になり、2005年12月で一端中止しました。

今回の再開の挑戦は、前回と同様の内容の趣旨で、文字数(550文字前後)に収めるという、挑戦で書いてみたいと思います。誰の為でもなく、自分自身の為の挑戦ですから、他の方には、何の意味も得も在りません。

なお、執筆するMUさんは、お父さん的発想で、主張や全体的な話が中心。SAさまは、お母さん的愛情、心温まる感動の話を中心に。YOちゃんは、今どきのお姉さん。流行のグルメ、TV、映画等の良き楽しい内容について。TEくんは、末っ子の男の子。コンピュータ等のサイエンス、本などについての情報を発信。助っ人のSU坊は、若い鋭い感覚で、思うままに、万法に関しコメントしていただく事とします。(MU)
posted by Dr.Mura at 12:52| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | ブログ作成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

チョイハナの「天声人語」化で再開

新聞1面の下、朝日は「天声人語」、日経では「春秋」短い言葉で、折々の時代模様に対する思い、主張が、毎日載っています。この欄は、各社何故か1行が11文字で区切られています。最初の数行は上にタイトルがあるので7文字で、合計文字数は、550文字前後に各社統一されています。

段落の変わりは▼マークで表され、起承転結や、落ちが必ず入って短いながらも、主張したいことは、きちんと含む名文です。大学入試でも良くこれから出題され、特に朝日が最も多いようです。

各新聞社の腕利きのベテランから、鋭い感覚の持ち主が、担当していると思います。内容がいつでも出せる内容ならともかく、その時に合った内容であるならば、書き手の苦労は、並大抵では無いだろうと素人ながら感心します。

段落は12行前後で区切られ4〜5段落で完結です。この550字前後で、読者の心をつかむのだから、感心する。もうここで420字。あと4〜5行で終わり。いつも長い文章の自分の訓練と思って、短い文章ながら、読者の心をちょっと動かすチョイハナを再開します。一般の新聞は多くの記者が担当。我が方は、MUさん、SAさま、YOちゃん、TEくんと、助っ人のSU坊の5人が担当します。(MU)
posted by Dr.Mura at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ作成あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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