ABCDEF

2005年10月04日

レモンミントの飴の箱

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会社の友人が、海外出張先のシンガポールで購入したレモンミントの飴を、いただきました。スイスのRicola社で製造されたものが、シンガポールで輸入され、販売している品物です。

日本ではレモンの飴は珍しくありませんが、ミントの味がするこの飴は、又違ったさわやかですっきりした味がし、なかなか美味しい物でした。

私の興味をそそったのは、この飴ではなく、飴が入っていた箱です。

この箱の構造が、なかなかユニークで、紙だけで上蓋がきちんとしまるようになっています。

写真1はしまった状態、写真2は空けた状態ですが、写真3を見るとその構造が良く解ると思います。上蓋のCの部分に飴が出てきて、手で簡単に取り出せます。蓋を閉めると、Dの部分とEの部分が、カチッと小気味良い音がして、きちんと閉まります。空ける時もカチッと小気味良い音がします。

6の部分がストッパーとなって、簡単には開かないようになっています。

同じような箱の構造は、チョコレートなどの箱にありますが、CDの部分が無いので、小気味良い音はしません。

なかなか工夫されたすばらしい構造に感心し、何か別のものを入れて、このケースを利用出来ないかと身の回りのものを観察したところ、有りました有りました。ただその利用の為には、その箱にもう1工夫しないと、上手く使えません。今度の休みに、久しぶりの工作に挑戦することにしました。

さて、そのもう1つの工夫と、出来具合、更には使用感については、後日は別途発表します。(成功か失敗かは、まだ解っていません)


posted by Dr.Mura at 00:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の智慧(これ便利) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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